2006.7.3
 ネイガー着メロ!


「そういえば・・・。」

と私はふと思い出しました。
今年5月に「超神ネイガー」>>の話題を最初に取り上げた直後に、三陸地方勤務時代の部下・宇部君から関連の情報提供があったことを。

忙しさにかまけて当該情報の丁寧な取り扱いを怠った私でしたが、事ここに至ってそういや何だっけ?と思いメールを探して開きましたら、 ケータイの着メロサイトに「超神ネイガー」の着メロがラインナップしているとのお知らせでした。

そうだったのか。
先日の大江君からの贈与品及び手紙によればCDは入手困難とのことなので、もしかすると秋田では本着メロがCDの品薄状態をカバーする強力なツールとなっているのやもしれません。

しかも
無料待ち受け画像プレゼントがある
とのことで、こんなことならダウンロードしておけば良かったと悔いている私です。




2006.7.5
 テポドン


最近また話題になっている、北朝鮮のミサイル「テポドン」。
弱いカプセル怪獣のような名前のこのロケットが日本の真上を飛んだのは、8年前の8月。
その時私は建設省の三陸国道工事事務所という所に勤務していた頃だったのですが、テポドンはあろうことか、その三陸沖にドカーンと着弾したのでした。

「ドカーンと」と言ったって別に見たわけでは勿論ありませんが、それは驚いたもんです。
前日から東北地方を襲った豪雨による被害対応で、職員全員が泊まりがけで復旧に当たっていたその朝、ニュースを見るとビューンとテポドンが発射されている映像が流れたのでした。


その時、まだ生きていた母から電話で「テポドンに気を付けなさい」と言われ、一体どう気を付けると良いのかと思ったものですが、皆さん、テポドンに気を付けましょう!




2006.7.9
 おにぎり温めますか?


職場の後輩で、現在九州にお住まいの裕子さんが先週来札し、飲んだ時のこと。
札幌のコンビニで「おにぎり温めますか」って聞かれましたけど、あれは北海道が寒いからなんですか?
と問われ、私は大いに動揺しました。

・・・え・・・??
あれって全国どこでも温める(少なくとも温めるかどうか聞かれる)んじゃなかったでしたっけ?
確かな記憶がありませんが、東京でも同じように聞かれていたような気もして裕子さんにそう言ったら、「東京では聞かれません!」とキッパリ反論されました。

もし本当に北海道だけだとしたら、道外の方にはそもそも何のことかさえ分からないかと思います。
折良く明日から東京出張の私。何を差し置いてもコンビニに直行しておにぎりを購入し、コトの真相を確認する所存です。




2006.7.13
 暖めますか?


計3日間、東京にいましたが、今週の東京の暑さと言ったら、なんなんですかあれは一体 \(  ̄■ ̄)/
−と普段は決して使用することのない顔文字に手を出してしまいましたが、そのくらい暑かったのです。
そして暑さのあまり、「おにぎり温めますか?」に関する東京でのフィールド調査は、その必要性自体を忘れてしまいました。

しかしああ暑いと、確かにおにぎりを温めて食べる気にもなりませんね・・・。




2006.7.15
 コンカリーニョ夏祭り!



旧倉庫時代からコンカリーニョが誇るユルい企画、「夏祭り」!
コンカリーニョの復活と共に復活し、17日(月・祝)の11時から18時まで、劇場内部及び屋外にて開催の運びです。

外では各種出店が設けられ、自前の怪しげなお店の他、八軒商店街からの飲食店もちょうど八軒。出張出店して下さいます。


入場無料。
是非にお越し下さい。




  ・7月14日(金)付北海道新聞朝刊記事→




2006.7.19
 眠れぬ夜


妙なタイミングで目が覚めてしまい、そのまま眠れなくなることってありますよね。
ちょうど今、私はその状態に陥っている最中で、どうして良いものかと途方に暮れています。

もともとは長男・伶(ほぼ2歳)が発熱し、看病しているうちにうっかり寝てしまい、そして2時過ぎに目が覚めて現在に至ります。
その後、眠れません。

顔の方向を変えたり、枕をひっくり返して冷たい側面にセットしなおしたり、さらには寝る場所自体を移動したりしているのですが、2時30分、3時、3時30分・・・と時間が過ぎて行くのです。
 カチコチカチコチ・・・
柱時計など無いのにそんな幻聴さえ聞こえてくる程、無駄に時間が過ぎていくことに対する焦りが私を襲います。

既に窓の外は明るくなり始めているはずですが、朝がやって来ていることを決して認めたくない私。
その時!
 「コケコッコー」
という、私が今、最も聞きたくなかったサウンドが!

そもそも、この札幌のど真ん中のどこに、このサウンドの音源が生息しているのか、全く理解できません。
隣の小学校とかで飼育しているんでしょうかね??
まさか野生ってこともないでしょうし、ペットブームと言ったってこの付近でニワトリと散歩している人に出くわしたことはありません。
 「コケコッコー」
そう考えている間もこの罪深いニワトリは、何度もダメ押しするかのように、朝の到来を橋本に告げ続けます。

「それにしても・・・。」
このBGMを何度も聴いているうちに、私は考えました。

このニワトリの鳴き声を「コケコッコー」と表記するには、あまりにも無理があるのではないでしょうか。
無論、動物の鳴き声を人間語で正確に表現するのが困難であることは理解しているつもりですが、それにしても言うに事欠いて「コケコッコー」ってことはないのでは?
だってコケコッコーですよ、コケコッコー。

 「コケコッコー」
・・・しかしそうこう考えているうちにいよいよ思考回路の破壊が進んできた私は、この現行案=「コケコッコー」を単に批判するだけではダメであり、やはりここは対案を出さなくては、と思うに至りました。
幸いこの音源=ニワトリは体力があるようで、もうかれこれ30分は繰り返し鳴き続けています。

朝も既に4時30分をまわって5時近くになっていますが、定期的に聞こえてくるこの鳴き声に、何とかベストな日本語表記を当てはめるべく布団の中で集中している私。


今は5時30分過ぎで、少し前にようやくこの作業のバカバカしさに気付き、ついでに眠ることも諦めました。
が、せめてこの間の一連の努力については書き留めておかなくてはと思い、パソコンの前に座ってこの記事を入力している私です。

外のニワトリの声もようやく収まってきました。




2006.7.24
 虫捕り


天気の良かった今日、旭山記念公園という場所に久しぶりに行ってみました。
ここは札幌市内が一望できる場所にあり、大学時代は結構よく来たもんですが、今日は本当に久しぶりです。
見晴らしの良さは10年前と何も変わらない一方、街の景色は高層の建物が増えていくぶん変わったような気がします。

ところで展望広場に向かって歩いていましたら、公園脇のベンチに、黄色と赤を基調とした実にユニークなデザインの服を着て、髪型はオールバック、脇に虫かごを置き、 片手に虫捕り網を持っているという、注目するなと言われても絶対無理という中年男性を発見しました。

 「うーん、オリジナリティがありすぎる・・・」
そう思って視線を離そうとした瞬間!

 シュッ!!
と虫捕り網が一瞬宙を舞ったような気が。
その直後、このオッサンの虫取り網には既にトンボ(のような何か)が収められていたのです。

まるで仙人のような、動きの無駄のなさと正確さ。
そして涼しい顔で、虫かごに今しがた捕獲した昆虫を収納しています。

あまりの驚きに、久しぶりにマウスで絵を描いてしまいました。