2006.8.2
 蚊帳設置!


寝室に蚊帳を取り付けました。
毎年おびただしい数の蚊にやられているので、今年は通信販売で蚊帳を購入したのです。

送られてきた段ボールから蚊帳を取り出し、寝室で拡げ始めましたら、何が始まるのかと長女・桜(5歳)と長男・伶(ほぼ2歳)が大興奮しています。
部屋の四つ角にフックを取り付け、高さ調整をしながら設置すると、せまい部屋全体が蚊帳ですっぽり覆われました。
いわゆる「閉所恐怖症」のような状態となって、桜と伶は泣き叫んでいます。

じきに2人も落ち着いてきたので、3人で横になってみました。
中央付近が重みでビヨーンと垂れ下がってきていますが、全体にはまあよく設置されていると言って良いでしょう。

蚊帳の中にいる私達。これは不思議な感覚です。
この時代遅れのアイテムが醸し出す魅力的な空間!
その晩は運良く暑かったので、窓を開け風通しを良くして寝てみましたが、実に快適でした。

問題は出入りが少々面倒なことと、何より蚊帳が設置されていること自体をまだ体が覚えていないこと。
昨晩は夜中に電話が鳴り、慌てて起きてお茶の間に取りに行こうと走り出した途端、私自身が蚊帳に絡まって蜘蛛の巣と格闘している虫のようになりました。