2007.6.10
 猛獣バス


今日は長女・桜(6歳)の日曜参観日。
申し込めば通園バスに乗車可能とのこと。面白そうなので申し込んで、通園バス(第5バス=通称ゴバス)に桜と一緒に乗り込みました。

乗りましたら付き添いの幼稚園の先生から、「お父さんは後ろのほうにお座り下さい」と言われましたので最後列に向かい、 座ってふと前を向くと、幼稚園児全員が振り返ってこちらを見ていました。
 「こ、この居心地の悪さは・・・。」
気を持ち直してバスの中を見渡すと、一番前に注意事項が掲示されており、
 「座席をかじらないようにしましょう。」
と書いてあります。
この児童達が一斉に座席をかじり始めたら、もはやこの車はサファリパークの猛獣輸送車と化すでしょう。

一方で、「座席」という漢字が読める子ならかじったりしないはずで、この注意は最初から成立していないのかもしれませんね。




2007.6.17
 7月20日はJazzを聴きましょう


札幌の「カルチャーナイト」ってイベント、御存知ですか?

って私も詳しく知らないのですが、公式サイトから勝手に要約すると、ある日の夜、札幌都心の各地でライブ・パフォーマンスなどが同時多発的に開催されるというイベントで、今年は7月20日(金)、市内87カ所でコトが起こるとのこと。

先日そのカルチャーナイトの主催者側の方から、出演依頼を頂きました。
場所は道庁前の「赤レンガカフェ」なるスペースです。

せっかくなのでお受けしたのですが、ここで問題なのは演奏の開始時間。
平日だというのに、カルチャーナイトの公式発表によれば「17:30から」。

これですと、中学時代に愛用の鬼塚タイガーの陸上用スパイクを装用し、勤務時間終了と同時にクラウチングスタートで職場を飛び出しても、恐らく到着できません。
というか、スーツを着て靴だけ鬼塚タイガー、かつギターを持って全力で走っていたら不審すぎて検挙され、そもそも会場に辿り着けない可能性もありましょう。

というわけで、演奏開始は18時30分くらいからになろうかと思われます。


主催者側によれば、下町情緒たっぷりのジャズを演奏して欲しいとのこと。
うーん、渋いリクエスト・・・。

皆さん、7月20日は仕事終了後、赤レンガカフェでジャズ−と手帳に記入しましょう。




2007.6.24
 今週のハシモトコウラヂオ


今年度に入って以降、仕事の関係で札幌にいない日が非常に多く、今週はずーっと釧路方面。来月以降も道内各地への移動が続きます。
と、HP更新が遅い理由をさりげなく告白した私ですが、それはそれとしてもう一つの問題なのが、毎週金曜夜に放送している私のラジオ番組「ハシモトコウ・ラヂオ」です。

生放送が不可能な場合は時間を見つけて事前収録するしかなく、休日の今日も収録に向かいました。
ただし今日は妻が終日外出中。
長女・桜(6歳)と長男・伶(2歳)を、ラジオ局に一緒に連れて行かなければならないという、新たな問題が発生しました。

事情を話すと、桜と伶は 案の定異様に興奮し始め、自分達の持ち物入れに、妙なアクセサリー類やアンパンマンの本などをそれぞれ詰め始めています(←勿論、番組とは無関係)。
桜は「♪ララララジオカロスサッポロ〜78.1」というジングルを歌い続け、伶はおなかを叩きながらクルクル回るという最近得意としている奇妙なダンスを「ラジオ、ラジオ」と言いながら続けています。
収録中、ずっとこんな感じだったら・・・と思うと、だんだん怖くなってきました。

ラジオ局に到着、そそくさとスタジオに入ります。
2人をゲスト用のブースに入れてガラス1枚隔てたミキサー室で録音を始めましたが、自分のヘッドホンから音が聞こえないと言って号泣したり、不意に「食パンマン!」と叫んだりと、気が気ではありません。
しかもすぐに飽きるので、番組も後半になると、「以上、○○のコーナーでした」と言ってマイクを切る直前に「もう終わった?」と聞いて来たり、うどんを食べに行きたい旨を相談してきたり。

これらのノイズがどの程度混ざり込んでいるのか分かりませんが、わずが30分の収録で、スポーツでもしたかのように疲れました。

←カメラを向けると何事もなかったようにすましている