2007.10.1
 御予約受付開始 ライブ・ハシモトコウ新春アワー!


学生時代のライブや、俳優・斉藤歩とのライブ「十年殺し」などを経て、私がいわゆる"単独ライブ"を初めてやらせて頂いたのは1994年3月12日。
当時は旧コンカリーニョを埋めるのも大変なような気がして、一回り小さな隣の倉庫に畳を敷いて開催したのでした。

その後、旧コンカリーニョに場所を移し、コンカリーニョ解体による中断期を経て、前回は再び新しいコンカリーニョに戻ってくることができました。
思えば長く続いたもの、またお客様もたくさん来て下さるようになったものだと、しみじみありがたく感じています。


さてその「ライブ・ハシモトコウ新春アワー」、次回は来年の1月13日(日)の開催です!
今年も10月1日から、次回「新春アワー」の御予約受付を開始させて頂きます。
新春です。スタッフも着物でお出迎えです。おとそも出します。お年玉も受付けます。


昨年は橋本の見通しの甘さにより、30分の開場時間内に250人のお客様にお入り頂くことができず、えらいことになりました。
今年はその反省を踏まえ、開場時間として1時間を確保し、私自身も前座として出場し、円滑かつできるだけ退屈することなく開演をお待ち頂けるよう工夫したいと考えています。
また、通常の段床客席を撤去し、平土間(=オールフラット)にイスを並べ、桟敷席もできるだけ広く取り、少しでも窮屈感を軽減させて頂く所存です。


2008年の貴方の運勢をまたしても獅子舞の如く上昇させるLive「ハシモトコウ新春アワー」。
御予約受付は最下段に記載しております。
今回も是非お越し下さい。心よりお待ち申し上げております。





2007.10.14
 秋の北海道


7月から開始した、全道34ヶ所の出先機関廻りの旅は、未だ終わることなく続いています。
毎週平均3日はどこかの町にいて、町と町の間を移動しているため、さすがに疲れはたまる一方。タウリン2kgは欲しいところです。


ところで、職務上の話とは別に印象深かったのは、10月10日の日高の町。
夜の職員の方々との懇親会で、とうとう「鍋」が登場しました。

思えば今年の夏は北海道も暑くて、どこに行っても暑い暑いと言いながら飲んだもんです。
それが急速に寒くなり、とうとう10月10日に鍋!
町から町への景色も、紅葉で鮮やかになりはじめました。




2007.10.21
 「ハシモトコウ新春アワー」完売のお知らせ/続・秋の北海道


トップページに記載しました通り、今月1日から御予約受付を開始していましたライブ「ハシモトコウ新春アワー」。 お陰様で御予約が300席となり、受付終了せざるを得なくなってしまいました。

まずは御連絡いただいた皆様、本当にありがとうございます。
楽しいライブに致します。お正月、お待ちしています!


一方で、実は自分でも想像もしていない早さで埋まってしまい、動揺・混乱しております。
観たいと思って下さる方の受付をお断りするなんて、恐れ多く、申し訳ない限りです。
とは言え、キャパシティには限界があるし、コンカリーニョでやらなきゃ意味がないし、かと言って2daysとか2ステージやるようなシロモノでもないし・・・。


さて、今週は道東。釧路、根室方面です。
弟子屈、読めますか?デシクツじゃなくてテシカガというのです。

4時間半、電車に揺られながら、今後、どういう形態でライブをやって行こうかなども考えたいと思います。
いずれにしましても、ご予約下さった皆様に改めて御礼を申し上げます。ありがとうございました。




2007.10.26
 前説ソング!


今日から28日まで、琴似パトスにて開催される演劇ユニット・電気ウサギの公演「世界の果てに捨てたいもの」。
実は私も劇団側から依頼を受け、スタッフとして関わっているのですが、その依頼が一風変わっていまして。
それは、「前説用の歌」を作ること。

「前説(まえせつ)」とは、開演直前に「携帯電話の電源をお切り下さい」とか「カメラ・ビデオでの撮影はおやめ下さい」といった、ライブや芝居などの開演前に行う説明のことです。 テレビ収録の場合は若手芸人なんかが投入されたりしています。

その前説を歌にしろとは、私の舞台音楽家人生の中でも始めての、珍妙な仕事。
これは全力で取り組まなければなりませんね。


まず歌詞を作らなければなりません。
色々考えた結果、いわゆるダブルミーニング(二重意味)とし、男女のエッチな夜にかけることとしました。
なぜそこにかける必要があったのかと問われると、そういえば何故なんでしょう・・・。

今年はグループサウンズが再流行ということなので、GS風からスタートし、最後は低次元なアイドル風で終了−
公演本番の歌い手は、電気ウサギ/千年王国の矢野あい姫です。

構成、メロディ、歌詞、演奏とも、まあイケてんじゃないかという出来なのですが、こうした時の最大の問題は、クライアント側に渡すデモ演奏の「歌入れ」。
下らない曲を作ると、たいていこの段階で苦しみむのです。(←完全な自業自得)

最後の"アイドル風味"のところなどは、作った自分が言うのも何ですが、歌っててホントにゲッソリしました。
しかし作り手のイメージを正確に伝えるには、羞恥心などかなぐり捨てなければならぬ時があるのです!

ちなみにイントロのセクシー・ボイスは、青江美奈さんの「伊勢佐木町ブルース」のそれ。
恐ろしくエッチですね。

*

♪前説ソング[デモ版]
1.
これから始まる 貴方と私の時間
お部屋の灯りを消す前に 私のお願い聞いて 聞いて欲しいの

クライマックス手前の貴方と私 携帯電話が引き裂くの〜

おいらの着メロゆうこりん あたいは未だにヒデキなの
どうでもイイけど流れた瞬間 火照った体が冷めるのよー

だからケータイ電源OFF ハートに電源ONね

2.
まだまだ続く 私と貴方の時間
お部屋の灯りは消えたけど も一つお願い聞いて 聞いて欲しいの

暗い一室 手を取る貴方と私 いけずな光が照らすのよ〜

おいらは秋葉原のデジカメ あたいは豹柄ケータイよ
何でもイイけど光った瞬間 夢からうつつに覚めるのよー

だからカメラにフラッシュNO ハートにメモリーYESね

Ref.
これからステージGO ハートの準備はOK?

*

うーん、我ながら悪くないですね。
来春のライブ「ハシモトコウ新春アワー」での使用も検討中です。