2008.9.1
 夏休み


サザエさんを見ていましたら、例によってカツオが夏休みの宿題で苦しんでいます。
恐らくカツオは、夏休み最後の日曜日に宿題で苦しむ役を演じて、かれこれ何十年になるのでしょう。


しかし考えてみると、そうか。本州は8月末=昨日まで夏休みだったんですね。

長女・桜(小1)と長男・伶(幼稚園年少)に、うっかり本州がまだ夏休みであることを話したのですが、これは不用意でした。
代わりに北海道は冬休みが長いことなどを必死に説明しましたが全く甲斐なく、「うらやましい」の大合唱で終わりました。

でもそうなんですよね、理屈じゃなく、夏休みが長いほうが何となく羨ましい気持ちに自分もなったもんです。


しかし昨日に限っては、札幌も間違ったような暑さ。時ならぬ夏休み日和でした。
3人で川へ行き、小魚や巻き貝やアメンボなどを観察しました。
すごくおもしろかったです。

最近の桜の作文の終わり方(すべてコレ)




2008.9.15
 十五夜


今年は、高校卒業25周年と大学卒業20周年が重なり、共に関連の諸行事があるという 「なんちゃら彗星と地球の大接近の年」みたいな記念の年です。

大学は今も昔も4年制ですから、本来両者はぶつかる運命にないはずですが、橋本は一浪しているためにこうなります。
いえ・・・、更に言うと橋本はその後2度も留年しているため、実は「大学卒業20周年」自体が偽りなのですが、一緒に入学した友人達が常に「なんちゃって同期」として取り扱ってくれるために、こうした事態となっているわけです。

高校卒業25周年のほうはイベント目白押しで、昨年夏から既に1年以上にわたって激しく旧交を温めている最中ですが、大学のほうは「飲み会一発勝負」といった趣で、これはこれで素敵です。
それが昨日開催されました。

80人の同級生の中に一人として女性はおらず、だからなのか無関係なのかはともかく、常に危険なエネルギーに満ちていた大学の教室。
危険過ぎて書くのも躊躇しますが、昨日久しぶりに飲んで、再び危険な時間を過ごしました。

面白かった。63期の皆さん、ありがとう!