2009.10.1
 ハシモトコウ新春アワーの御案内



10月になりました!
今年も本日より、恒例の新春ライブの受付を始めさせて頂きます!


コンカリーニョ(旧・JR琴似駅裏倉庫)の解体から再建までの一時期を除き、毎年開催してきた新春アワーですが、 少々考えるところありまして、次回の開催以降当分の間、お休みすることと致しました。

というわけで、ほんの少々潜伏予定の「ハシモトコウアワー」。
当面の見納めに、是非足をお運び下さい。






2009.10.12
 ハシビロコウ


「漫然とネットでニュースを見ていたら、面白い名前の鳥を見つけました。」
いつも不意にホームラン級の情報提供をして下さる「アメリカから」さんより、いつものように不意にメールが届きました。
その書き出しがこれ。そして「面白い名前の鳥」なる鳥が、表記のハシビロコウです。

ハシビロコウ。。。
そんな名前の鳥は全く見覚えも聞き覚えもありませんが、ハシモトコウとしては気にならぬわけにいかぬ名前です。

メールは
じゃあ似ているのか?と言われると、必ずしもそうだというわけではないのですが。
強いて言えば、鳥としては頭の大きさがガッツ星人クラスかも知れません。
と続きます。
そう、このアメリカからさん、今は帰国されて某部署にいらっしゃいますが、情報提供は基本的に「ガッツ星人」系のネタが主となっています。【→参考例】


そしてこれがハシビロコウ。

「似ているのかと言われると、必ずしもそうだというわけではない」と、気を遣って下さっているのは明らかで、この不格好な頭とデカい口。
ほとんど同一と言って良いほど、私に似ています。

氏が参照URLとして添付して下さったのは、「YOMIURI ONLINE」の「む〜ぶ動物」なるコーナー。
ここにハシビロコウの動画が、簡単な解説と共に流れるのですが、見てみると絶望的にやる気のない鳥で、非常に好感が持てます。
   →動物特集「ハシビロコウ」

「動かない鳥として有名なハシビロコウ。
 確かに動きません。」
ナレーションも、冒頭から身も蓋もありません。


私はこのハシビロコウが大いに気に入りました。
「国鳥」とか「県鳥」というのがありますが、今般、このハシビロコウを「アワー鳥」に指定させて頂く所存です。

ありがとう!アメリカからさん改め、隣の3階から(仮称)さん!

*

なお、今月1日から受付を開始致しました「ハシビロコウ新春アワー」は、おかげさまで本日、御予約総数が200席となりました。
引き続き当日までダラダラと宣伝を続けたいと思っておりますが、「行ってみようかな」とお考えの方は、お早めに御連絡頂けますと幸いです。




2009.10.18
 黒船

御存知、日本のロック史上の金字塔、という1枚です。
サディスティック・ミカ・バンドの「黒船」。1974年です。

しかしこうしてみると加藤和彦さん、とうの昔に向こうの世界に行ってるように見えますね・・・。
「タイムマシンにお願い」は、やっぱりやるべきですかね。



2009.10.20
 満席御礼


告知させて頂いておりました、恒例の正月ライブ「ハシモトコウ新春アワー」。
お陰様で予定しておりました250席分の御予約を頂きまして、目出度く満席となりました。
お申し込み頂きました皆様、ありがとうございます。


今後ですが、思いがけず早々に完売となったこともあり、舞台のスペースを縮小して桟敷席を増設するなどで、30席程度の追加受付をさせて頂きたいと考えているところです。

先行き不透明ですが調整が整い次第お知らせ致しますので、「多少窮屈でもイイから入場させろ」という方は、空席待ちならぬ「増設待ち」として御登録下さい。




2009.10.27
 清水穂高さん急逝のお知らせ


とてつもなく悲しいお知らせです。

橋本が大学を卒業した92年から今日まで、歌心あるドラムとピアノでずーっと橋本のライブを支えてくれた清水穂高さん。
今朝5時30分に、亡くなりました。
先週、肺炎を煩って入院し、突然容態が急変。好転することなくあっという間に逝ってしまいました。


危篤との報を突然受けた週末、偶然にも所用で札幌に帰る機会があったため、土曜の昼と日曜日の朝の2度、病室に行くことができました。
自分を認識してくれていたのか、知る由もありません。
ただ、ありったけの事を語りかければ良かったとか、もっともっと目を見て話せば良かったとか、手を握って励ましてあげれば良かったとか、たった数分の間のことなのに、そんな無数の後悔ばかりが頭をよぎります。

危篤と聞いて、心の中に穴が空きそうになり、我に返ってはそれを塞ぐ−という3日間でしたが、もう塞ぎようも、塞ぐ必要もなくなってしまいました。

奥様とまだ小学生の一人息子のことを案じ、さぞかし無念だったろうと思うと、気が変になりそうです。
自分自身も、ライブのことなど全く考えられません。



優しくて楽しくて、音楽が大好きだった清水さん。
長い間、本当にありがとうございました。天国でずーっと見守っていて下さい。