2010.8.2
 無事


SMAPさんにやられた土曜日でしたが、無事日曜の朝を迎え、現在に至ります。
心配(少数)&冷やかし(多数)のメール等を下さった皆様、ありがとうございます。

ちなみに心配して頂いた方のメールは、
「朝方5時頃すすきので、出張中の男性がひき逃げされた」なんてニュースがあって、心配しました
とのこと。
それは、時間・場所・男性の境遇のどれをとっても私と丸かぶりですね・・・。
大丈夫だったのでしょうか?人ごとに思えず、大変心配です。




2010.8.7
 Qoo


You Tubeで、コカ・コーラ社の飲料「Qoo」のCMを検索しました。

当アワー開設の前年=1999年に発売のQoo。
今も売れ続けているのですから、移り変わりの早い世の中にあっては超ロングセラーですね。

ちなみに、Wikipediaで「Qoo」と検索すると、
1999年に、かつて出されていた果物風味の清涼飲料水、HI-Cの後継商品として日本で誕生
と解説されています。

HI-C!
HI-C世代(?)の自分としては、これを読んだ瞬間から関心がHI-Cに移りそうになりますが、ここはグッとQooに踏みとどまります。

では、なぜ私がHI-Cへの郷愁を乗り越えQooの話をしているかと言いますと、地下鉄で通勤中、ふと
「そういえばYou TubeならQooの初代のCMもUPされているかも・・・」
と思いついたから。
そしてなぜQooの初代CMを確認したかったかと言えば、当アワー開設当初、3chのギターコーナーでQooのCMを取り上げていたからです。


Qooの初代CM。
ブルースというと言い過ぎかもしれませんが、ラグタイム調のアコースティックギターにルーズでユニークな歌。
CMでこの種類のギターの音色を聞くのも結構珍しいので、これはしっかり捕獲しておかねばと思ってコピーし、3chで取り上げたのです。

ところが、何かの機会にうっかりCMの音源を紛失。
付け加えると、その3chを御覧下さった読者の方(確か九州方面だったような記憶が)から、地域によって歌のバージョンが違うという情報と、その別バージョンの音源も送っていただいたのですが、 申し訳ないことに、これも一緒にどこかへ・・・。
途方に暮れてはや数年。そのまま現在に至るのですが、通勤中、「そうか、YouTubeで探せば良いのか」と今さらながら思い当たりました。

そこでYou Tubeで「Qoo CM」と入力してみましたら、これが出てくるわ出てくるわ・・・。
特にアジア各国でのCMが大量に上げられています。Qooがこれほどまでにアジア進出を果たしているとは、恥ずかしながら知りませんでした。

ただ、これら各国のCM。
歌やギター等は何ら変わらないのですが、歌と並んで重要な、中盤のレトロ声の女声ナレーションがないために、禁断症状のようなものを覚えてすっきりしません。
各国のCMをかき分けかき分け、ようやく初期の映像&レトロ声のナレーション付という1本を見つけました。

せっかくなので3chにも「Qoo」を再び掲載しましたが(>>3ch Qoo)、いま読むと奏法解説が不必要に真剣そのもので、残暑厳しい折、我ながら暑苦しくてなりません。
一体何が私を、わずか数小節のQooのギターにのめり込ませたのか・・・。
きっと東京の街が、北海道〜東北を経由して99年にやってきた私を狂わせたのですね。



ところで、冒頭書いたとおり、この曲には伴奏は同じながら歌がよりソウルフルという"別地域バージョン"がありまして、こちらはどうしても見つかりませんでした。
お持ちの方は、是非YouTubeにUP、もしくは橋本までご連絡下さい。




2010.8.21
 ポロクルソング


例年この時期に仕事のピークの一つがありまして、これに今年は色々な突発事項も重なって絶賛炎上中。
亡くなった母の命日も重なるため、短い帰省を画策しているのですが、とりあえず今週末は失敗し、飛行機のチケットと共に流れていきました。
土日を利用して再トライです。

ところでそんな最中にありつつ、先週の土日はこの日常をいったん分断して部屋に籠もり、一風変わった仕事を手がけることとなりました。
札幌にお住まいであれば御存知の方も多いかと思いますが、昨年から市内で展開している「ポロクル」というレンタル・サイクルのシステムのテーマソング制作、という仕事です。

お暇があれば、トップページのテレビジョンから 「ポロクル・テーマソングの試作部屋」へ潜入の上、ことの顛末をお読みいただいて現在の試作品をお聴きいただければと思います。
試作品というくらいなので、今後チョコチョコと修正・更新してまいります。

ちなみにポロクルは9月まで実施中とのことですので、是非曲のプロモーションも兼ねてこれに乗り、試作品を熱唱しながら街を疾走していただくようお願い致します。




2010.8.29
 帰省&ポロクルソング


土日を利用して短い帰省をし、母の墓参りにも行って来ました。
9年前のこの日も、危篤との知らせを受けてギリギリ飛び乗った飛行機で深夜に家に帰り、翌日未明に亡くなった母を見取ることができたのでした。
と、読んでいる側にしてみればそんなことを読んでも面白くも何ともないとは分かっておりまして、ただただ書きとめることだけが目的の文章とお許し下さい。


そして、ただただ暑かった8月も終わりますね。
この暑さに加え、公私ともども、この一ヶ月半〜2ヶ月くらいの間は、久しぶりにメリハリなく常時何かに追われていて、気持ちにも体力にも余裕がない日々。全く情けない限りです。

そんな状況の中、体力&睡眠時間の点では私を追いつめた一方、精神的には大いなる刺激を与えてくれた「ポロクルソング」。>>Porocle Song
キラーパスなのかデットボールなのか未だ判らぬ「ソング作成指令」の日からほぼ一ヶ月。
先週、デザイナーの南雲さん、"論理的支柱"である東大の羽藤先生、そしていつもの仕事仲間という魅力的な方々と、再び飲む機会に恵まれました。全く楽しく、そして嬉しい限りです。


そしてその"ソング"ですが、ボサノバ編の歌入れができました!
急な依頼にも関わらず快く協力して下さったのは、札幌でコミュニティラジオのアナウンサーの仕事などをしていらっしゃる葉子さんという方。

録音当日は、完全に当方の都合でレコーディングとしては有り得ないほど短い時間しか取れず、殆どワンテイクしか録れなかったのですが、そうとは思えないほどビビッと一発!!イメージ通りの歌を歌って下さいました。

どうぞお聴きいただき、皆様におかれては曲のプロモーションを兼ね、これを歌いながら街を疾走して下さい。