2011.11.8
 


なんだか色々なことが複合して立て込んでいて、一つ一つはそれなりに処理しているものの、なんというか、こう、余裕がなくていけません。
日常、くだらないことを思考している点では特に変わっておらず、当アワーに書き残しておきたい物事も目につき思いつくのですが、それを実行する余裕がないのですね。

と言いつつ11月に入り、日本全国、年末に向けて今より忙しくならないはずがないのですから、時間の使い方をもうひと工夫してハイテンションで過ごしましょう!
いや、過ごしましょう!っていうのは、もちろん私に対して向けているのですが。

そんな中で、いつも私のライブで歌を歌ってくれている玉川健一郎君が、札幌のジャズピアニスト福居良さんのツアーのゲストボーカルとして水道橋の東京倶楽部に出演するというので、もちろん聴きに行きました。
それが、めちゃくちゃ良かったのです。ピアノもボーカルも、ドラム&ベースも。
玉川健一郎と一緒に音楽をやるようになってかれこれ15年になるわけですが、他の方とのステージで客観的に観るとやっぱり良くて、何とも幸せな気分になりました。

札幌は中央区、福居良さんのお店=スローボートで歌っています。
ぜひ聴きにいってやって下さい。




2011.11.15
 CMソング


とあるミュージシャンの方のレコーディングのお手伝いでギターを抱えて吉祥寺のスタジオにやって来ました。
 −という話を今年の1月に書きました。 →「吉祥寺の街」

この「とあるミュージシャン」というのは、百香(ももか)さんというバイオリニスト&ボーカリストの才能ある可愛い女性で、同じ北海道出身という縁で昨年とある機会に会い、経緯あってレコーディングでのギターのバッキングをお引き受けすることになったのでした。

その1月は何曲かを録音して一旦終了しているのですが、その後、また別の機会を通じてレコーディングをお手伝いしたオリジナル曲が、ほくでん(北海道電力)のCM曲に採用されたとのこと。

全尺で4分余りの曲の中でどの部分を使うかはCM制作サイドのご判断ですし、北海道で放送されていても、何せ2人とも東京にいるために現物を確認できないままだったのですが、ほくでんのHPで確認できました。
 (♪「一人ひとりができることを」篇)

ギターの音から始まって、そこに百香さんの綺麗なバイオリンの音と歌声が重なってきます。

自分的には「滝川ジン丼」(ジンギスカン丼)以来のCMソング。
お聴きになってみて下さい。