2012.3.5 お芝居

2月は芝居のお知らせをしただけで結局終了し、あっさりと3月への突入を許してしまいました。

今朝、職場の友達の石井君から「全然更新してませんね」と不意に声を掛けられたのですが、まさか石井君が当アワーを見ているとはゆめゆめ思っておらず、なるほどアクセスカウンターが回っているのは(もうすぐ50万!)、こういう方々がいるからなのだと改めて感じた次第です。
私はいま、猛烈に反省しているのです。

反省の情を表すため、多彩な話題を展開したいところですが、まずは昨日終了した上記のお芝居のお礼を。
温故知新音楽劇「シャッポおじさんの写真館」は、計3ステージ、シリーズ最多の542人の皆様のご来場を頂き、終了致しました。
今年は現地に行くことすらできなかったので、詳細な様子は分かりませんが、足を運んで下さった皆様、本当にありがとうございました。





2012.3.11 過ぎ去りし永遠の日々

私自身にとっての震災の記憶は、7月に行った石巻の光景であり、また、そこに到着し東京に戻るまでの過程全てです。
例えば「胸が痛む」というような、既存の日本語では表現できない色々な思いが、今も自分の心臓の中をえぐります。

もうすぐ2時46分です。
1年前、この瞬間さえ来なければ、失わずに済んだものが星の数ほどあるのでしょう。

過ぎ去りし永遠の日々です。




2012.3.23 4月になれば

私どもの業界では、人事異動に関する内示は "引越が伴なうか否か" に関わらず「発令の1週間前」という、情け容赦ないシステムが採られているのですが、 新年度スタートの1週間前に当たる本日、全省的にその行事がありまして、橋本は4月より3年振りに札幌で勤務することと相成りました。
お世話になった方々の多くにもまだ直接ご挨拶できていない中で恐縮ですが、この場を借りましてご報告させて頂く次第です。
もう10年以上、東京・札幌間を行き来していますが、やっぱり住み慣れた場所であり、懐かしい気持ちになります。
北海道の皆さん、またどうぞよろしくお願いいたします。
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久しぶりにサイト全体のデザインを多少変えてみたりして、当アワーも気分転換を図っているところですが、当アワー的な関心事を一つあげるならば、それはもう、久しぶりのライブ・ハシモトコウアワーです。
ご存知の方はご存知の通り、私は一生涯に渡って「新春アワーをやるなら1月の3連休の中日」と決めておりますので、そうなりますと次回は2013年1月13日(日)。
「13」が2つで、これは覚えやすくて便利!
おさらいしますが、3連休の中日に開催する理由は?
そう、打ち上げでとことん飲めるからでしたね!(勿論、1日目は突貫工事で舞台設営&リハーサルです)

この時期に翌年の話をしているサイトも珍しいと思いますが、おなじみの玉川健一郎、南山雅樹、広瀬いづみ、岸本佳久、竹村一哲という天才プレイヤー達も、多忙の中で揃ってスケジュールを確保してくれ、これで準備も完了しました。
明日やれと言われてもやりますが、そこは来年の1月13日(日)に!


チケット予約等はまた追ってお知らせ致しますが、早速手帳の来年のページを開き、1月13日欄に「新春アワー」と記入しましょう。

では残り少ない東京生活、ガシガシ仕事をして、「大切な時間」も悔いの無いよう、楽しく過ごします!