2013.7.8 直前!納涼アワー

7月8日!納涼アワーの1週間前です。
この迫り来る恐怖と焦り!

納涼アワーが面白いのは「この機会に浴衣を購入した」と仰って下さる方の多いことで、耳に入っている範囲でも20や30は下りません。
「人生初浴衣です」という凄味のあるメールもあり、人生の節目が自分のあの下らないライブで良いのだろうか・・と申し訳なく思うくらいです。

正直「基本浴衣」というハードルは相当高いと思ってまして、「少数精鋭」的な集客にとどまることも予想していたのですが、仮に8割で計算したとしても200名以上の方々が浴衣姿で琴似にお越しになるわけです。
うーん、素晴らしい。私も恐ろしい方達と友達になったものです。

現在の舞台レイアウトは画像の通りです。ご希望の座席があれば概ねの位置で確保致しますので事前にお知らせ下さい。
屋台で販売する品は現在も鋭意検討中です。

なお、予定の急変等によるキャンセルの連絡も連日結構頂きますし、困った時の桟敷席や立見という手もあります。
「やっぱり行こうかな」と思って下さった場合は、メール(mail@koh−h.tv)等でご一報下さい。




2013.7.14 直前!納涼アワー

竹村一哲。コウアワーで初めて一緒に演奏したのは弱冠15歳。
今回はマイ・ドラムを持ち込んでの参戦です!
一哲ファン多しと言えども、演奏先にいちいち自分のドラム持参で行かないので、今回は極めてレアな機会はないでしょうか。

鍵盤の貴公子=南山雅樹は水着を購入(←あくまでも空想です)、鍵盤のプリンセス=廣瀬いづみは浴衣の帯の締め方を思い出し中(←恐らく事実です)、玉川健一郎は橋本の相談を受けてドンキホーテで赤提灯を物色中。
そして照明=高橋正和、音響=大江芳樹、舞台監督=米澤春花は、深夜の今も絶賛仕込み作業中です。
屋台、受付、会場、映像、コーラス・・・と、入れ代わり立ち代わり劇場にやってきては、持ち場の確認を終えて帰って行きました。

不思議な行事、納涼アワー。
明日の札幌は28℃。
琴似の即席ビアホールにてお待ちしております。




2013.7.16 終了!納涼アワー

幸という名前の私。
おかげでちょっとの事でも大いに幸せと感じる安上がりな性格に育ったのですが、昨晩のお客様の温かさは、こんな私じゃなくても心から幸せだと感じるであろう、そんな時間でした。

写真は中村幸治さんが撮って下さった素敵な1枚ですが、浴衣姿の皆さんがオールスタンディングで踊っているこの図を、私は正面から眺めつつギターを弾いているのです。
これを幸せと言わずに何と言いましょう。

玉川健一郎、南山雅樹、広瀬いづみ、岸本佳久、竹村一哲の納涼アワーズ。
ゲスト、ロボット、コーラスの皆さん。
大勢のスタッフの皆さん。
そして満員の浴衣姿のお客様。
たくさんの方に支えて頂き、2013納涼アワーを終えることができました。
本当に心からお礼を申し上げます。


次回は新春アワー。
1月12日(日)です!
宜しければ是非またお越し下さい。




2013.7.21 子供盆踊り

今回の納涼アワーのスタートは「子供盆踊り」。
"盆踊り"や"音頭"などが殆ど似たようなテイストにある中、力の抜けるイントロの笛の音、意表を突く幼児声のソプラノ−
イントロ始まって0.2秒くらいで(北海道出身の人だけ)その曲と分かる圧倒的なオリジナリティです。

歌い出しから「♪そよろそよ風、牧場に街に〜」と、「街」に先んじて「牧場」が歌われる北海道のソウルミュージック!
昭和27年の曲なんですって。

道外にお住いの方はせめてこれを聞きながら深酒しましょう。
「ほら、まわれ」と歌ってくれてますし。

【YouTube】子供盆踊り