2013.10.1 ハシモトコウ新春アワー2014


2013年度も前半が終了して今日から10月! 今秋も謹んで新春アワーの御案内をさせて頂きます。
次回興行は1月12日(日)。 いつも通り三連休の真ん中です。
遠方の方も参加しやすく、そして打ち上げも心置きなく朝まで飲めますね!

御予約は
 ★メールの方→mail@koh-h.tvまで、
 ★Facebookの方→メッセージにて、
「予約させろ」とご送信下さい。

御予約頂いたお客様の利便を図るべく、今回はローソンチケットにて前売券の発行を予定しています(ローソンチケットは11月1日からの取扱の予定です)。

出演はお馴染み玉川健一郎(Vocal)、南山雅樹(Piano)、廣瀬いづみ(Organ)、岸本佳久(Bass)、竹村一哲(Drums)の鋼鉄の布陣。「鋼鉄の布陣」というヘビメタ調の新曲まで思い浮かんだ程です。
音響・大江芳樹、照明・高橋正和をはじめ、名だたるスタッフやゲスト陣もいつものように集合して下さいます。
橋本以外は全て北海道の一流どころを揃えたLive ハシモトコウ新春アワー、是非ご来場下さい。


今後順次、前回の新春アワー&納涼アワーにご来場頂いた方やNPO法人コンカリーニョ会員の皆様等々にもFacebook、メール等でご案内させて頂きたいと思っておりますが、ひとまずお知らせまで。




2013.10.13 シーニックバイウェイ北海道PR

苦しくったって悲しくったってコートの中では平気な私。
なのに、ここのところ勃発する事件の多さとスパイクの雨嵐に、珍しく「だけど涙が出ちゃう」といった気分です。
例えば!
自分の仕事の最も重要な「価値創造」的部分であり、いちミュージシャンとしても参画している「シーニックバイウェイ北海道」のイベントが本日だというのに、当日未明にこうしてお知らせしている体たらく。
全く担当失格です。

シーニックバイウェイ=景色の美しい道で訪れる方々をお出迎えする活動。
活動から10年を迎え、昨年は「壊す、残す、創る」をテーマに、創生期の3人をパネリストの迎えて行った「キングギドラ対談」を行いました。私?勿論、金田正太郎君です。
あれから1年、今度はチカホで、シーニックバイウェイをもっと知って頂くためのイベントを企画致しました。

チカホの狭い空間の中ではありますが、14エリアの雄大な景色をパノラマに並べ、道内をドライブする楽しさをペダルカーで体験して頂き、フォトスポットで記念撮影。臨時設置の「道の駅」で地域の食材を買い、地域の方々から直接エリアの魅力をPRして頂く−。
シーニックバイウェイを構成する要素・魅力を、チカホという制約の中でどこまで表現できるか、勝負です!

場所はチカホの札幌駅側入口付近。
私が不在な場合は、着ぐるみの中に入っているものとご理解下さい。

明日12:00〜17:00(橋本は会議のため15:00まで現地or着ぐるみ)。
是非お越し下さい。
http://www.scenicbyway.jp/topic/7969.html



2013.10.15 誕生日

私は当別町生まれ。産婆さんに取り上げてもらっているのですが、未明に母が産気付いて父が産婆さんの家まで走った時、暗い中で初雪が降っていたとのこと。
それを考えるとやっぱり地球は温かくなっているのでしょう。

それから49年。今日、私はたくさんの方にメッセージを頂きました。
今、私は地球以上に温かい気持ちです。

写真は49歳前夜にチカホでユキダルマンに入っている私。おかげでとても幸せそうです。
皆様、本当にありがとうございました。




2013.10.16 大雪・・・

自分の生まれた日の初雪のことを引き合いに出して「やっぱり地球は温かくなっているのでしょう」などと書いた途端に全道的な大雪となり、各地で通行止めが発生。
全く迂闊なことを書いたものです。
現在も除雪等の作業を続けておりますが、通行規制は明日まで続きそうな状況です。

道内の通行規制情報は高速道路や道道も含めて国土交通省北海道開発局のHPで御覧頂けますが、アクセスが集中して繋がりにくい状態が続き、ご迷惑をおかけしています。
http://info-road.hdb.hkd.mlit.go.jp/index.htm

繋がりにくい場合、報道発表資料からも確認頂けるように取り急ぎ修正致しましたので、お出かけの際はご確認下さい。
http://www.hkd.mlit.go.jp/topics/press/press13.html#10

では皆様、チェーンやスタッドレスタイヤ等を活用しながら、安全運転&笑顔で目的地までご移動下さい。




2013.10.18 Slowboat


和泉晶裕さんがFacebookに上げて下さいました。

昨晩は久々に(10年ぶりくらい)に「Slow Boat」に。
思わず福井良さん、玉川けんいちろうさん、ハシモトコウさんのプライベートなセッション!
久々のJazzyな夜でした!!




2013.10.25 観ようぜ!

「あれって幸じゃないの?」というお問合せを頂くことも増えたため誠に僭越ながら紹介させて頂きますと、これは札幌で開催される「演劇シーズン」というイベントの次回シリーズのパンフレットです。
様々な方の短編インタビュー記事があり、経緯あって私にもお声掛けがありました。

自分が斉藤歩・千鶴等と劇団を旗揚げした80年代は所謂"小劇場ブーム"の頃で、演劇に集客力があった時代です。インタビューでは、あの頃以来劇場に足を運ぶことも無くなったという方にもう一度劇場に足を運んでみませんか?と呼びかけてみました。
他に可愛い女子大生やお花屋さんなど、私も含めて(←ここでの肩書は国土交通省勤務) 一般の人間が演劇シーンにあまり縁のない方々に呼びかける、というのがコンセプトとのこと。

でそれはそれで理解できるとしまして、問題なのはこの表紙。
ガッツ星人、ハシビロコウに似ているのだけが自慢のこのご面相を世の中に晒すのはさすがに社会に申し訳なく遠慮しましたが、ややこしい途中経過を大幅に省略しまして、結局こうして「観ようぜ!」と言ってる役になりました。

今月末から道内開催の各種イベントに折り込まれるそうですが、表紙は2種類。可愛い女子大生か私という、ギャップの激しいおみくじのような運試しです。
12月にはチカホ壁面、1月にはJR各駅にも掲示されるとのことで、お目汚しをお許し下さい。