2014.7.17 映画は中劇

三軒茶屋経済新聞なるサイトがあり、そこに「三軒茶屋シネマ、7/20閉館へ−60年の歴史に幕」という記事が!

先日来ご紹介している「三角地帯」にある渋い映画館。記事ではその歴史等も紐解かれていましたが、私も折角の機会、この三軒茶屋シネマのすぐ隣にある魅惑の建物「三軒茶屋中央劇場」をご紹介させて頂く次第です。

「封切場」という施設名、右→左書きのネオン。露出した骨組。「映画は中劇」というコピー。どれもがグッときますが、これら硬派な魅力を全て台無しにせんがためとしか思えぬ緊張感ゼロの河童の男女。 今日はここで待ち合わせでしょうか。男性が手にしている「特選」というチラシもB級感を一層増幅させています。

この前に立つとしばらく体が動かなくなります。本当です。向こうに見える「千代の湯」については追ってまたご紹介します。

ちなみにこの中央劇場も昨年、60年の幕を閉じたとのこと。
ここで待ち合わせして入ってみたかったなー、とつくづく思うのです。




2014.7.27

先週の札幌出張に続き、今週は交通関係の学会で帯広にお邪魔しました。
終了後、札幌に移動して異業種の素敵な飲み会に参加させて頂き、更にその後はフラフラと幸アワーボーカルの玉川君が歌っているスローボートにお邪魔し、ライブ後の打ち上げに混ぜて頂きました。
記憶もまだら模様ですが、いち週末で会える数ではない方々にお会いでき、しみじみ有難く感じています。

今週末は東京で、高校時代の友人の「生誕50周年記念」なるライブがあり、お誘いを受けて数曲ほどお手伝いです。
サイモンとガーファンクルを演奏し、市内ライブハウスの昼の部に出させてもらったのが30年以上前。
当時狂喜したセントラルパークの再結成時のこの歳=40歳を既にこちらが10歳上回っているのですから、週末の様々な再会も含め、人生とは不思議なものですね。