2017.1.29 インフルエンザ

昨日午後、頭がクラクラして体温が急上昇。
インフルエンザA型野郎の仕業でした。
A型君は2月2日まで私の体に住むらしく、それまでの全ての会議や出張、飲み会等への出席が不可能に…。
ご迷惑をお掛けする皆様も多く、取り急ぎご報告とお詫びまで。本当に申し訳ありません。




2017.1.6 ご挨拶

午前5時20分、祭の後の劇場です。
事務所では斉藤千鶴さんが疲れて就寝中、楽屋ではタクシーに乗せて帰宅させたはずの泥酔フィドラー広吉君がなぜか戻ってきて就寝中(笑)。
私はこの最後の灯りを落として、劇場を後にしました。

あんなにまで会場を盛り上げて下さったご来場の皆さん、多種多様で膨大な数の曲を完璧に演奏してくれる出演者の皆さん、演劇的要素の多い厄介なライブを隅々まで支えてくれるスタッフの皆さん。
感謝の気持ちが途方もなさ過ぎて、全く言葉になりません。

Facebook上ではたくさんの方が写真や映像を上げて下さっていて、気が付いた時はスマホのバッジがすごい数に。遅ればせながら、一つ一つ読ませて頂いています。
まだ何一つ返信できておりませんが、皆さんの温かいコメントにジーンとなります。

終了後、直接お礼をお伝えできなかった方もたくさんいらっしゃいますが、入場者名簿を見ながらお一人お一人の顔を思い浮かべています。
愛する音楽と、皆さんに支えられた劇場と、何より色々な人とのつながりに、幸せな気持ちになりました。
今日からの日常を通じて、少しずつお返しさせて下さい。

心からの感謝を込めまして。
2017年ハシモトコウ新春アワーを終えて 橋本幸




2017.1.6 ご挨拶

色々なものを数々積み残しての年越しとなり、ご挨拶も疎かになって失礼しています。
誠に遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

年末にたくさんの御協力を頂いたコンカリーニョのクラウドファンディング。最終日の12/24だけでも50人を超える方々に御協力を頂き、計279件、478万円と、想像もしていなかった結果となりました。こんなことがあるでしょうか・・。
三百万を要する照明機器を始めとした設備更新の目処が立ち、劇場の灯りを消さずに済みました。
期待に応える活動が出来なければ私達の背信であり、責任をもって文化を発信し続けること以外にお返しする方法がないことを肝に命じます。
本当に心から心から感謝申し上げます。

そして明後日はタイミング良く、そのコンカリーニョの新年会を兼ねたLIVE ハシモトコウ新春アワー!
今日は週末の業務を終えた後、自分のスイッチの切り替えも兼ねて弦を買いに行きました。
生ギターにはダダリオを張っている私ですが、見ると「アタリが出ればその場でもらえる+1パック」というガリガリ君のような表示が!
商品価値がむしろ低下している気もしますが、「明日のリハの分、当日の分、弦が切れた時の分…」と3セット購入しましたら、なんと2セットも当たって5セットに増えました。
嬉しいのに恐ろしく不安です。こんなところで運を使っていて大丈夫でしょうか・・。

明後日は17時開場、18時開演です。
座席は常設の階段状客席を撤去して平場に椅子を並べ、計算上は330席まで増やします。
立ち見スペースも作り、お餅も400個、手配しました。
当日券も用意致します!
実は今年の納涼アワー・来年の新春アワー共に開催見送りの予定で、当面(あくまでも短期的な当面です!)最後のハシモトコウアワーとなります。
楽しい時間を過ごして頂けるよう万全を尽くします!

今年も一年、どうぞよろしくお願い致します。




2016.12.23 ★心からのお礼と最後のお願い★

今年も残り僅かとなりました。
昨日、来年度の政府予算案が閣議決定されて恒例の年末行事も何とか終了しました。今年は同時に今夏の災害の復旧予算も閣議決定となり、安堵しています。日勝峠を含む国道274号も、厳しい工程の中で来年の秋開通を目指すこととなりました。先週も現場に行きましたが、真冬の峠の工事現場は過酷過ぎます・・。

さてそうしたものに追われているうちに、NPO法人コンカリーニョが10月に開始したクラウドファンディング(インターネット上での募金)が、目標額の300万円に到達しました!!
正直 unbelievableで、不肖私も副理事長という立場からご協力いただいた皆様に心から心からお礼を申し上げます。
照明ユニットの深刻な老朽化を契機としたご協力依頼で、キャッチフレーズは「劇場の灯りを消すな」。
おかげで劇場の灯りを消すことなく続けて行ける算段が立ちました(涙)。
ちなみに1月8日の新春アワーの際はまだユニット交換には至っておりませんので、ライブ中に灯りが消えた場合は、それはそれで盛り上がりましょう。

そして皆さん!!
クラウドファンディング終了は、明日のクリスマスイブの深夜24時です。
これをご覧のサンタクロースの皆様に、今一度ご協力のお願いをさせて頂きます。
支援のメニューは3,000円~1,000,000円まで様々です。

例えば1万円など如何でしょう?お手頃ですね!(←丁寧に厚かましい)。
この場合のお礼は「劇場エントランスのご芳名記念プレートにお名前記載」となり、貴方は一生劇場と一緒です(支援メニューは「10,000円リターンB」です)。
クラウドファンディングは以下の「ACT NOW」という資金調達仲介会社のページで行っています。
額に関わらず、ご興味ありましたらクリックしてお進みいただければ幸いです!
http://actnow.jp/project/concarino/report


【操作説明】
①上記をクリックしていただくと、HPに移動します。
②ページ下方に様々な支援メニューがございます。お好きなメニューの「支援する」をクリックしていただくと、ログインページに移動します。
③初めての方は「新規登録はこちらから」をクリック下さい。メールアドレス等を記入するページに移動します。
(ちなみにニックネームはこのページ上だけで使用する呼び名、記号のようなものです)
④メールアドレス等を入力し、「確認メールを送信」をクリック下さい。ACT NOWからメールが届きます。
⑤メールに記載のURLをクリック下さい。「支援額」や「お支払方法」等のページに移動します。
⑥必要事項を記載の上、「お支払情報入力画面へ」をクリック下さい。
⑦ここでようやくお名前や住所等の入力ページに移動します。
個人情報等を入力の上、「利用規約の同意」をチェックし、確認画面へお進み下さい。




2016.12.8 ♩新春アワー予約受付再開のお知らせ

300席の完売をいただき、予約受付停止中のライブ・ハシモトコウ新春アワー。
今日はちょうど一ヶ月前!
東京出張帰りの機内で複数の対策案を比較検討し、「縦使い&平場客席」によって345席確保を目指すこととしました。
文字・図・イラストが乱れているのは飛行機が激しく揺れ続けたためであり、決して私の実力ではない事を御理解下さい。

本案の課題(×印)のうち、"常設客席の撤去&再設営"は当方側の問題なので良いとして、後方席からの距離の影響については何らかの対策を講じたいと思います。
というわけで晴れてご予約再開となりました、2017年の運気上昇請け合いの新春アワー。
ご予約専用メール hour@concarino.or.jp
もしくは橋本宛のメッセージ、メール等でご予約下さいませ。

▼既にご予約済の皆様へ
受付確認とチケット購入方法等に関するご連絡を、本日までに順次お送り致しました。
届いていない場合、橋本の認識漏れの可能性がありますので、誠に恐縮ながら「届いてねー」とご連絡下さい。
※ 保留されている方にはお送りを控えています。ご来場可能となりましたらご連絡下さい!




2016.11.12 百香さんライブ



昨晩ギターを担いで東京に移動して来ましたが・・
一体何ですか!このけしからん過ごし易さは。
北海道では雪の上に銀杏の葉が落ちています。今後道内で季節は春夏冬秋と教育されることになるでしょう。

さて本日の百香さんライブ。
たくさんのご予約を頂いているようで、ありがとうございます。
会場はまだもう少し余裕があるとのことなので、昨日の直前リハの様子を活用し、ご来場を呼び掛けることにしました。
才能もさることながら、かなり手強い可愛さです。

お食事とお酒を挟んで2時間という手軽なライブです。
天気予報を見ると「行楽日和」という、これまた北国住民をイラっとさせる予報ですが、今日だけは許しましょう。
京橋までお越しいただける方はご連絡下さいませ。




2016.10.25 ライブ「新春アワー」に関する重要なご連絡

先日の投稿で「このペースでご予約が進む事もないでしょう」と書いたにも関わらず、そのまま推移し、本日全300席完売となってしまいました。
正直あっという間の出来事で、状況報告する余裕も無く、これからご予約をお考えだった方にはお詫び申し上げます。

現在、より多くの方にご入場頂くため、客席の拡大策を検討しています。
物理的な制約もあり、結論にはやや時間を要する見込みです。
つきましては当面の間、お客様からのご予約希望は、以下の手順で対応させて頂きたく存じます。

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①客席数の拡大を前提とした「仮予約」であることをご理解頂いた上で、ご予約受領。
②お席の確保ができ次第、当方から「正式予約完了」のご連絡を送付。
---------

大変恐縮ですが、どうぞご理解をお願い致します。
勿論、既に頂いているご予約は全て承っておりますので、ご安心下さい。

ところで、
そうした悩みをさて置けば、僅か10日で300人の方に参加表明を頂けるなんて、演奏者としても、企画制作の立場としても、言葉にならない幸せです。
皆さん、本当に本当にありがとうございます!




2016.10.21 新春アワー

いちまーい、にーまーい・・・。
10/15に告知したLiveハシモトコウ新春アワーのご予約が、区切りの200枚を通過しました。
現在はゾロ目の222名様!縁起が良さそうですね。

このペースでご予約が進む事もないでしょうし、「売切間近!」的な陽動作戦的意図もございません。
ゆっくりご予定等と見比べて頂きまして、気が向きましたらご予約下さい。

いずれにしても沢山のお客様と楽しい時間を共有できることは、もう掛け値なしに嬉しいことです。
災害対応に追われた2016年の厄払いアワー。祈祷師のイメージ(衣装ではありません)で弾く所存です。




2016.10.15 Happy Birthday

「♪Happy Birthday」という歌は、直訳すると「幸 誕生日」。
フルで8小節のところ、僅か3拍で私の誕生日という事実関係が歌われる仕組みです。
そんな程度の誕生日にも関わらず、たくさんの方にわざわざメッセージを寄せて頂き本当に有難うございます。追って直接お礼の返信をさせて下さい。

さて、このようにお礼を申し上げておきながら、タイミング的に大変厚かましいのですが、本日より謹んで「LIVEハシモトコウ新春アワー」のお知らせとご予約の受付をさせて頂きます。
次回は1月8日(日)の開催となります。

毎度のことながら、劇場の大きさの事情で300席打ち止めとなります。
もしご関心おありでしたらお早めにご連絡下さい。
①橋本宛のメッセージ
②アワー受付メール hour@concarino.or.jp
③劇場にお電話 011-615-4859
どの方法でも構いません。

説明不要のメインバンド
玉川健一郎Vocal、南山雅樹Piano、廣瀬いづみOrgan、岸本佳久Bass、竹村一哲Drums
を始め、テッパンのミュージシャン&スタッフで今回もお送りします。

年末をもってコンカリーニョの満10歳シリーズが終了して新しい一歩となるので、フライヤーのデザインも少々変えてみましたよ。
背景の原画は著作権フリーのイラストの中にあった金箔の切り絵で、お目出度さが突き抜けているのでこれをアレンジしてみました。
Facebookの "イベント" を利用して直接ご招待をお送りしようかなと毎回考えるのですが、煩わせてご迷惑かなと、これまた毎回逡巡しています。
もし届きましてもお気遣いは無用です。意を決して送りやがったなと、温かい目で受け流してやって下さい。
では新年会を兼ねて劇場でお会いしましょう!




2016.10.8 百香さんLive @ 京橋

 ♪ 誰かさんが 誰かさんが 誰かさんが見つけた
   小さい秋 小さい秋 小さい秋見つけた

 幼少の頃、私はこれ以上の曲が世界中にあるはずがないと思うくらい、この詩と旋律を圧倒的に信望しておりました。

  52歳手前の秋、
 良い曲という気持ちは変わりませんが、こうして詩を見ると「幼稚園児で何もそこまで好きにならなくても・・」という思いもまた禁じ得ません。
 ご存知の通り3行目は「目隠し鬼さん手のなるほうへ・・」で、少しコワくなって書くのを止めました。

 さて、東京は秋とは思えぬほど暑いとのことですが、同じ北国出身のミュージシャン・清野百香さんのライブのサポートのご依頼をいただきました。

 百香さんは、室蘭生まれ→札幌東高→東京音大経由で東京を拠点に活動し、北海道各地の観光大使なども務める、才能豊かで可愛いミュージシャン。
 20歳以上も年上のオッサンがサポートして良いのかという疑問は他でもない私自身に宿っていますが、ギターを担いで東京へお邪魔します。

 場所は京橋のレストラン。
 百香さん調べによれば、
 ビュッフェ:サラダ、ケサディーヤ、牛ハラミ串焼き、ペペロンチーノ
 フリードリンク:ール、赤白ワイン、カクテル、梅酒、焼酎、ソフトドリンク
 とのこと。

曲は馴染みのあるものを12~13曲、お客様は数十名といった規模でしょうか。
百香さんのキャラの効能で、肩を凝らせるほうが難しいほどフワッとしたライブになるかと思いますので(←褒め言葉)、お時間がありましたらお越し下さい。

終了後はそのままパーティーということなので、私はこれでもかという程飲む予定です(いつもですが)。
百香さんとは直接面識がないが・・という方も、泥酔した私にカラまれに是非お越し頂ければと思います。

時間もあるので(もしくはたまたま出張中等で)行ってやろうかなという方、橋本宛にご連絡下さいませ。





2016.10.2 シーニックバイウェイを巡る人々のこと





ここ10年余り、道をきっかけとして景観、観光、地域づくりを行う「シーニックバイウェイ北海道」という取組を続けています。現在は道内で14のルート、約400の団体の方々が参加して下さっています。

活動の母体である「推進協議会」という組織は行政、経済など幅広い団体で構成しているのですが、10年以上その会長を務めて下さった北海道商工連合会の高向会頭が今年で退任されることとなり、先週末、ささやかな慰労会を開催しました。

10年前、誰にも認知されていないこの取組の御輿に乗ってくれと、大経済人に大それた事を依頼した大先輩・和泉晶裕。
慰労会では和泉さん、高向さんが互いに「騙した、騙された」と仰っていました。素晴らしい。

有り難いことに高向さんはシーニックバイウェイのテーマソング「街道唱歌」を気に入って下さっていて、取扱っているSBW支援センターに単身CDを買いに見えたこともあったので、当日は10年のお礼にスタッフの皆さんとこの歌をお送りすることにしました。
♪街道唱歌

ちなみにシーニックバイウェイのシーンは、異能・多芸な多数の女性陣が屋台骨の多くを支えており、この夜も各種仕込み品も含めてハイスペックなパフォーマンス。
私はハーモニカを安定して吹くことすら困難となりました。

実は何年か前の別の催しで、高向さんが好きな「時代」(中島みゆきさん)を一緒に演ったことがあったので、最後にもう一度やろうかなとも考えたのですが、年月が経って高向さんもお年になり、当時のように歌うのも大変そうにも映ります。
見送ろうかなと思っていたところ、「橋本さん、あれやろう」と自ら歩み寄って声を掛けて下さいました。

巡る巡るよ時代は巡る-
失礼ながら七十数年のご自身のことでもあるでしょうし、我々からすればシーニックバイウェイの苦難の歴史にも重なります。
仕込みも含め、思い出深い数日間でした。

ところで参加していた我々北海道開発局側と言えば、ひと月以上に及ぶ災害対応のおかげですっかり弱体化している上に、こうした会合の参加も本当に久しぶりだったので、お酒というコワいものに次々とやられていきました。

翌日は二日酔いで傷んでいる多数の職員に交じって包帯をしている者までおり、影響の大きさが伺えます。
私も10年前に劇場でギターを抱えて泥酔した際にヒビの入った肋骨という古傷をなぜか痛め、そーっと行動している土日です。

高向さんとの10年と、手伝って下さったスタッフの皆さんに対する感謝を込めまして。




2016.9.11 誓・新春アワー絶対やるぞ!!



9月1日午前に投稿しました道東道一部区間の無料措置の件は、Facebook上だけで1,000人超もの方々にシェアのご協力を頂きました。
自分のことを御存知ない方にも数多く協力して頂き、感謝の気持ちで一杯です。
災害対応がここまで長期に及び、情けない話ですが正直色々辛くもある中で、とても励みになりました。有難うございます。

今日は、深くえぐられた38号狩勝峠の修復が早朝までに終了し、午前9時に通行可能となりましたのでご案内致します。
※写真は開通前の被災時の写真ですので念のため。

残る国道の峠部は、273号三国峠と274号日勝峠となりました。
このうち三国峠は来月上旬の開通を目指すプレスリリースを一昨日行いましたが、既に報道されている通り、274号日勝峠は本当に一同絶句する被災数と規模です。
現地から送られて来る写真や図面を見ながら連日連夜復旧方法を検討していますが、やはり長い時間を要しそうです。

そして全道の被災現場では、被災されお亡くなりになった方が何人もいらっしゃいます。何と言って良いのか、本当に言葉になりません。心から御冥福をお祈り申し上げます。

昨日は、私どもとは別の現場ではありますが、ある理由で亡くなった方のお父様が不意に自分の席にご挨拶に来て下さり、不覚にも机の上で嗚咽してしまいました。
LIVE新春アワーにも納涼アワーにも来てくれていた、シャイで素敵な若い友人でした。

私的な誓いになりますが、自分は今の暗澹たる気持ちを乗り越え、亡くなった彼・亡くなった方々の分も、楽しい時はより楽しく、悲しい時はより悲しく、自分の日常や感情を過去よりも大きなものとして取り戻したいと思うのです。
新春アワー、絶対やるぞ!!!





2016.9.1 台風後の交通情報

8月末から連続した台風による、全道各地の道路の寸断。
特に日高山脈を越える国道38号狩勝峠、国道274号日勝峠が、ともに落橋等の大規模被災で通行止めが長期に及ぶことから、NEXCO東日本北海道支社さんと調整させていただき、並行する道東自動車道の「占冠IC〜音更帯広IC間」の無料通行措置を行うこととしました。

道東道自体にも被災がありましたが、幸い橋・トンネルには大規模な損傷がなく、本日早朝までに突貫で復旧を終了して通行再開し、同時にこの措置を行うものです。

無料措置は国道被災部の並行区間となる「占冠IC~帯広音更ICの間」を「入口かつ出口」で利用する場合です。
ここを含む形で通行した場合は通常利用料金がかかりますので、くれぐれもご注意下さい。

また交通の集中による渋滞発生等については、どうかご理解・ご容赦下さい。

※ 9/1現在、十勝清水ICからの国道・市道が被災のため通行止めとなっています。

以下、本日午前8:00にプレスリリースした資料の概要です。
お間違えのないよう、プレスリリース資料の確認もお願い致します。


1. 実施期間
平成28年9月1日(木)から国道38号及び国道274号の通行止解除まで
(国道の通行止解除の状況により、無料措置区間が変更となる場合があります)

2. 対象となるご利用
以下のICが「入口かつ出口」となる利用
・占冠IC、トマムIC、十勝清水IC、芽室IC、帯広JCT、音更帯広IC
★ご注意!→占冠IC~音更帯広ICの区間を超えて通行する車両は無料措置の対象となりません。

3. 対象車種
全車種

4. 通行方法
一般レーン、ETCレーンのいずれを走行しても無料措置の対象となります。
※ETCをご利用の場合、料金表示器及び利用照会サービスなどに利用履歴が表示されますが、通行料金の請求はありません。
※125cc以下の車両は通行できません。
※トマムICから南富良野町落合までの夕張新得線及び落合停車場線は、現在通行止です。
※十勝清水ICから帯広市、占冠村に向かう国道274号は両方向とも現在通行止です。




2016.8.11 



北海道通信さんが取材して下さいました。



2016.7.22 終了・納涼アワー



7月22日(金)はれ
体重は戻りました。
先日は、ライブ直前の不眠不摂生のなれの果てを冗談で書いたつもりでしたが、想定外に沢山のご心配を頂いたことで、「自分はそんなに不健康に見えるのか…」と逆に深刻になりました(笑)。

自分は言われるほど痩せ過ぎでもなく、風邪もひかず、血圧や肝臓等の諸数値もバッチリ、胃や腸は医者も褒める程の美しい壁面!
皆さんにご心配いただくなど勿体無い話です。

証拠を示せねばと検索したら、便利なサイトがありました。
http://www.no1-diet.com/cat2/post_8.html
これによると、自分のBMI(体格を相対評価した肥満の国際基準とのこと)は20.7。
「BMIが18.5以下は痩せすぎ、18.5~25.0は健康的」とのことです!!

と、興奮しすぎました。
平日のトンネルをくぐり抜けて週末に辿り着き、遅ればせながら清算等の事後作業やお礼に当たっております。

前回「お礼を兼ねてシェアさせていただきます」と書いたFacebook上のたくさんの映像・画像も全く手付かずなので、遅ればせながらシェア等させていただこうと思っております。




2016.7.18 終了・納涼アワー



納涼アワー、終了致しました。

作り手としての立場で言えば、構成、選曲、演奏・・全てにおいて、反省や課題は尽きません。
日常の仕事とバランスを取りながら準備することも綻び始めていて、今回が最後になるかもと思いながら開演時間を迎えているのも正直なところです。
不手際等がありましたら、どうかお許し下さい。

でも一方で、観て頂く立場で言えば、これほど幸せな演者もそういないだろうと思う程、お客様・出演者・スタッフに助けていただき、今回もまた楽しい熱気の中で終演させていただきました。

金曜日の仕事が終わった瞬間からの足かけ三日の非日常。
未明に帰宅したら、お金のなかった学生時代でも見たことのないような体重になっていましたが、代わりにありとあらゆるパワーが自分の中に入っていきました。

たくさんの写真や映像をアップしていただいています。返信も全くできておらず失礼しています。
中には正直恥ずかしいもの・照れるものもありますが、感謝を込めて、明日以降順次シェアさせていただこうと思います。

皆さん、本当にありがとうございました。




2016.7.16 納涼アワー



自分なりにベストは尽くしているつもりなのですが、実力がないのか運が悪いのか、あえなく頓挫- ということって、ありますよね。

7月1日、この場をお借りして、
「今回はコンカリーニョ10周年記念でもあり、『線香花火付き』にしてみました。丁寧な作りのものを厳選して仕入れ中です。」
と張り切って書き、厳選の結果、九州の花火職人さんの品に決め、仕入れに向けて関東の問屋さんとの調整に入りました。

ちょっと想定外だったのは、花火シーズンにはやや早いのか、300の在庫はなく、新たに制作して札幌に届くのはライブ前日の7/16とのこと。

うーん・・・。
16日は玉川、南山、廣瀬、竹村、岸本によるメインバンドと初めて音合わせをする日。
メンバーの名誉のために一応付け加えますが、手を抜いているわけでも何でもなく、一人一人の音楽活動が本当に多忙すぎるが故のことで、逆に言えばその売れっ子ミュージシャン達が二日連続でスケジュールを空けてくれることの嬉しさと言ったらありません。

いずれにしても、初顔合わせ以降は本番まで徹夜して復習すべきなのに、まさかの線香花火付きチケット制作という地味な仕事に追われることになるとは…。
神様は私をお試しになっているのですね。

などと悲劇の主人公を気取っていたら、昨晩、問屋さんから申し訳なさそうにお電話が。。
「九州からは何とかギリギリのタイミングで線香花火が到着しまして、あとは梱包して航空便で送るだけだったのですが・・」

私自身、この時初めて航空便で送るつもりだったことを認識したのですが、このご時世、大量の火薬加工品を飛行機に乗せられるはずもなく、空港のチェックで当然のようにNGとなったとのこと。
嗚呼・・・。
悲しくなって一瞬涙が出そうになりました。

皆さん、すみません。

素敵な線香花火をお付けしたかったのですが。
勿論、線香花火を求めて市内をまだまだ探索します!




2016.7.1 納涼アワー


住民劇が終わり、安堵してカレンダーを見ればもう7月。目の前に納涼アワーが迫っています。どうしましょう。
今回も沢山のご予約を頂き、コンカリーニョHPの「ご予約フォーム」は完売・閉鎖となりました。有り難うございます。

今日は帰宅後にチケットをデザインしてみました。今回はコンカリーニョ10周年記念でもあり、「線香花火付き」にしてみました。

これを当日までに300、夜なべしてせっせと作るのです。
写真の線香花火は試作品としてドンキホーテで購入したものですが、当日用に丁寧な作りのものを厳選して仕入れ中です。
ご予約名簿を確認しながら一枚一枚、心を込めて作りますよー!

アワー終了後、思い思いの場所でこの灯りを楽しん下されば嬉しく思います。




2016.6.24


住民劇一座は、先ほど初日の2ステージを終了しました。
5日前に「大苦戦中」と書き、即席PVを作ってYouTubeで配信したところですが、お陰様でその後急速に客足が伸び、1stステージ、2ndステージとも約200席の満席で終了。明日の3rdステージも売り止めとなりました。
ご来場下さったり情報をシェアして下さった皆さん、本当にありがとうございます。

千秋楽となる明日の16時だけは、まだ余裕があるようですので、実際の劇場での演技の模様で綴ったPV第2弾をお届けさせて頂きます。
第1弾=稽古場編と見比べて頂くとお分かりの通り、舞台、照明、衣裳etc.etc.が、芝居を華やかに彩っています。

この住民劇は、役者はビギナーが多くを占める一方、スタッフは札幌の演劇シーンを支えるプロ中のプロがずらりと揃っていて、金にもならないこの取組に長く付き合ってくれています。
10年見続けて頂ける品質をみんなで保っていけるのは、とても幸せなことです。

というわけで、お時間がありましたら、劇場にお運び下さい。




2016.6.22


住民劇一座は今週からいよいよ劇場入りしました。
舞台装置や照明、音響、衣装、映像、小道具等々が急ピッチで整って行きます。芝居を作るプロセスの中で最も好きな時間の一つです。

現在は「場当たり」という作業の真っ最中。
初めて立つ実際の舞台で、どの場所から出るのか、どのタイミングでハケるのか、立ち位置はどこか…等々を順に確認して一生懸命覚えて行きます。中学生以上が小学低学年以下の子の手を引いて誘導する任務も(ある意味何よりも)重要です。

私は4月からの出張シリーズが今週も続き、ホントは今日は釧路にいるはずだったところ、組織のとある事情で今週の出張が根こそぎ吹っ飛び、おかげでこの場当たりに参加出来ているのです。しめしめ。ありがとう、とある事情。

一昨日も書いた通り、今回の脚本・歌詞は渡辺たけしさん。今回も素敵な歌詞を書いてくれました。
テーマソングは「劇場でブギ」、
3度登場する挿入歌は「お金を下さい」です(苦笑)。

住民劇の役者は幼児から70代まで、容赦のない幅広さ。
どの世代の方でも歌えるよう、キーや長短調を問わず「ドからドまで」の1オクターブ内にとどめるという制約を勝手に自分に課していまして、その制約の中で不慣れな方でも歌いやすく、かと言ってつまらなくもない曲を作って演奏することに、苦しみと楽しみを見出しています。
という密かなことも、今日初めて口に出してみました。

今日はテーマを全員で歌ってもらって録音し、稽古時の写真を重ねて番宣映像風にしてみました。
語弊を恐れず言えば芝居の上手下手は様々ですが、簡単に測りきれない種類の魅了があり、今もやめられません。

カウントダウン3日前PVとしてご覧いただき、なぜかちょっと心が動いて下さったりしましたら、映像末尾に記載の電話やメール等でご連絡下さい。勿論、橋本宛のメッセージ・メール等でも結構です。
宜しくお願い致します。




2016.6.20

♪ずっと夢を見て、今も見てる~

自分達で資金を集めて劇場を建てようなどと無謀な夢を見ていたおよそ10年前。

地域との繋がりを持ち、住民の方々にも応援してもらえるような劇場になりたく、西区内に回覧板を回して役者を募集し、謂わば素人の方々による住民劇を始めました。
この時代、こんな企画に人など集まるのでしょうか。
しかしこの「回覧板」という柔らかなツールの効果は絶大で、幼児から70代まで幅広すぎる年齢層の方々が何十人も応募して下さり初回を無事終了。
その年、劇場は紆余曲折を経ながらも建設に至り、住民劇も現在まで続いています。

次回は劇場10年目の節目の公演。脚本家の渡辺豪さんが、劇場を作るまでの苦労を楽しく脚色してくれました。
今回も約40名もの方がご参加。
メインテーマのダンスなど、前列は可愛いお子様だらけ。後方には美魔女の皆様がズラリと並んでいます(ご年輩の男性陣は更にその後方…)。

課題は毎度の事ながら集客で、主体となる地域の方々お一人お一人に並外れた集客力があるわけでは勿論ないため、今回も大いに苦戦中です。

週間天気予報によれば土日は曇~雨というグズついた天気!!これは行楽に出掛けている場合ではありませんね。

お芝居がお好きな方は勿論、そうでない方も一つの社会現象を確認するような気分で、是非劇場に足を運んでみて下さい。

25日(土)は、13:00と18:00
26日(日)は、11:00と16:00
場所はJR琴似駅横劇場コンカリーニョです。

一般2,000円とお高いのですが、10周年記念誌付きとなっており、劇場の運営に充てさせて頂きたいと考えております。
ご理解頂けると幸いです。

どうぞ宜しくお願い致します。




2016.5.14

4/16発生の熊本地震から1ヶ月。
国土交通省でも全国から技術者の派遣があり、北海道開発局からも多くの職員が現地に向かいましたが、先週、最後の班が帰還して一区切りとなりました。

現地はまだまだ爪痕が残っていますし、身内を褒めるのも不作法ですが、余震も続いて二次災害の危険もある中で、またGWで家族との楽しい予定もたくさんあっただろう中で、被災地に赴いてくれ、本当に頭が下がる思いです。

御存知の通りこの種の被災地支援は「自己完結型」で、移動から宿泊・食事に至るまで全てを賄う体制を自ら取って向かうのがルールです。ある隊はレンタカーが借りられないため、福岡空港ではなく長崎空港に入らざるを得ず、そこから夜を徹して延々陸路で熊本に入ったりといったこともありました。バスで移動中の職員が現地のお婆様から逆に乾パンを差し入れて頂くといった、心温まる話もありました。
全員健康で帰ってきてくれて心から安堵しています。
あまりマスコミ等で取り上げられることのない活動ですが、記憶にとどめてやって下さい。





2016.4.10

新しい札幌生活もようやく10日。私、昨年末にiPhoneを失くしまして、相当数の連絡先が手元から消え、転居のご連絡もままならず恐縮しきりです。
これをご覧の皆様、失礼を働いていましたらどうぞお許し下さい。

さて、4/1にコンカリーニョのサイトで告知のありました、ライブ「浴衣の祭典・ハシモトコウ納涼アワー」。
今年はコンカリーニョ満10歳「アイスルコトニデアオウ」企画として7/17に開催予定で、遅ればせながらこちらでもご予約開始のお知らせをさせていただきます。

出演者もお客様も基本浴衣という攻めの催し!今回はコンカリーニョ横のレンガ館を着付けスペースとして借り切って解放し、西区琴似の老舗ハブタイ屋さんのご協力で販売や着付けもご用意する予定です(浴衣以外でも入場制限はありませんのでご安心下さい)。
勿論、会場内には屋台を3台設置しまして、ビール等の酒類、焼鳥、タコ焼き等の充実を図ります。
是非お越し下さいませ。心よりお待ちしております。

ご予約:
アワー事務局宛に「行く」とメール(橋本にも自動転送されます)
コンカリーニョサイトのフォームから予約





2016.3.29

ここ20年ほど、東京と札幌を3度ずつ行き来している私ですが、先日、次期の人事異動の通知があり、4月からまた札幌で勤務することとなりました。

荷物を運び出そうと外に出ると、玄関先にてんとう虫が。お祝いしてくれているのですね。これはめんこい(敢えて北海道弁)。
東京、札幌の皆様、どちらも引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

(以下、仕事の話)
なお、足かけ2年に渡って策定作業に従事しておりました次期の「北海道総合開発計画」が、本日午前の閣議で閣議決定となりました。
最後の2ヶ月は不覚にも疲弊気味でHPやFacebookですら縁遠い日々でしたが、ご協力いただいたたくさんの皆様、本当に有難うございました。
一言お礼まで。




2016.1.26 街道唱歌

週末にAirDoに乗り、ボーディングブリッジで無料配布されている小雑誌「ScenicByway」を手にして機内で開いたらこの人がいて、慌てて閉じました。
そういえば以前こんなページが作られると聞いた気がしますが、よもやここで初対面とは、油断大敵です。

このイラストは、2年前の東京転勤の際に異業種の方々が開いて下さった送別会の記念品のTシャツにプリントされていたもので、紀子さんという天才画伯の作品です。
口のデカさ、ガイコツ的輪郭など、自分の顔の(主に悪い)部品が余すところなく強調されていて私もお気に入りなのですが、ピョン吉(←ど根性ガエル)のようにTシャツ内に止まっているならともかく、社会進出して良いものなのでしょうか。 しかも心なしか、原画よりも変な顔になっている気が・・・。

「街道唱歌」は、シーニックバイウェイ北海道の全道12のルートと97の市町村を紡いで歌ったテーマソングです。
売上げ(1,000円/枚)はシーニックバイウェイ支援センターに入り、活動に充てられます。
「聴いてね」と彼も言ってますので、道内ドライブのお供に是非、下記のフォームからお買い求め下さい。
http://www.scenicbyway.jp/topic/1040.html




2016.1.11 新春アワー お礼

写真は22年前、まだ倉庫時代のコンカリーニョの自分の初ソロライブの翌朝です。当時の客席は畳で、そこで打ち上げをやり、最後に私が気を失って終了。まだぎりぎり20代の頃ですが、あれから20年余、何ら変わることなく、今朝、劇場で目が覚め東京に戻りました。

2年振りのライブ、一言で表すなら「友」という一文字に尽きます。
有能なミュージシャン、ゲスト、スタッフの面々は、長い音楽・演劇人生を通じて得たかけがえのない友人です。
そして客席に顔の見えるお一人お一人も、中・高・大学時代の友人から最近お会いした方まで、また仕事関係からプライベートまで色々な形で出会い、お付き合いさせて頂いている(年上の方には失礼な言葉遣いとなりますが)大切な友人です。

逆にこの「友」の一文字以外で昨日の事を書こうとすると、余りにも多くの事があり過ぎて、何日あっても書き切れる気がしません。

楽しい時間になっただろうか、何か失礼や不快な事はなかっただろうか等々、気になることは尽きませんが、支えてくれた、そして観に来て下さった(+今年はユーストリームでご覧頂いた方も含め)本当に本当に多くの友人に、心からお礼を申し上げます。 ありがとうございました。

なお、頂きましたメールやメッセージ、全くお礼をお返しできておらず心苦しい限りですが、時間がかかっても一つ一つお返しさせて頂きます。お許し下さい。




2016.1.9 独り新春アワーカウントダウン(第3回)

札幌に着き、劇場に向かっています。
写真はアワー恒例の餅まきでお配りさせていただいている「満員御礼開運お餅」。
私と同い年、昭和39年創業の西区二十四軒美好屋さんのお餅。
アワー当日に紅白合わせて400個ついていただき、正午に劇場に届き、出演者・スタッフ総出でタグ付けするのです。
美味!!
今年も感謝を込めまして。




2016.1.6 独り新春アワーカウントダウン(第2回)

カウントダウンすら2日と続かないとは、自分が残念でなりません。

さて一昨日B.B.Kingさんに触れた通り、新春アワーでは毎回その前年に亡くなった音楽家の曲を、追悼を兼ねて演奏しています。 多くの方が亡くなって候補曲が増えていくのは、ある意味皮肉なことです。

そんな中で今年演奏する曲の一つは、何の説明も要らないだろうこのお方。
昨年は水木しげる先生と、歌を歌われた熊倉一雄さんが共にお亡くなりになった年。
この曲をやらない理由がどこに有りましょう。いや無い、です。

3chには、詳細な解説もございます。
みんなで歌って弾きましょう。
ゲゲゲの鬼太郎



2016.1.4 独り新春アワーカウントダウン

クリスマスにケータイを紛失。年末年始の御挨拶からライブ関係の諸連絡に至るまで、全てが滞って途方に暮れた年末でした。
年明けは史上最速1/4の通常国会開会で、既にフツーな霞ヶ関の日常。このまま一気に週末を迎えると思うとコワくて震えが…。

というわけで、気持ちを立て直すべく「独り新春アワーカウントダウン」を実施することにしました。
初回の今日はこのペグ(弦巻き)です。

今回のライブではB.B.Kingさん追悼の意を込め、久しぶりにGibsonの335(さんさんご、と呼びます)というギターをメインで弾くのですが、私の335=愛称くるみちゃん(クルミの木製なので)は1966年生まれ。

勤続50年ですから、一般大卒なら72歳、私に適用した日には77歳。さすがに一部故障してチューニングが不安定なため、お正月に交換しました。
刻まれた「GIBSON DELUXE」の縦文字列!!時代を感じて素敵過ぎです。

と盛り上がっておいて何ですが、結局のところこのペグはライブには登場しないので、「独りカウントダウン」の素材として適切性を欠いておりました。
明日以降にご期待下さい。

最後になりました。今年もどうぞ宜しくお願い致します。




2015.12.11

ひと月一回の投稿が目標と化している橋本です。

年の瀬と同時に新春アワーも自動的に迫り来て、焦りと恐怖のなか夜なべしてチケット制作を続け、ちょうどひと月前の今日。全335枚のチケットが完成し、嬉しい気持ちでいっぱいです。

今年は桜の葉っぱのスタンプを買って一枚一枚押しました。どのチケットがどなたに渡るか分かりませんが、それはもう心を込めて押しましたよ。

焦りとか恐怖とか書きましたが、仕事柄時間が限られているのは毎度のことで、当日まで最大限のやりくりをして、今の自分なりの一番良い演奏を聴いていただけるようベストを尽くします。

お知らせの通り既にSoldOut扱いとなっておりますが、若干の変動もあり、また当日券も15~20は出せるよう調整中ですので、ご興味がありましたらお気軽にお問合せ下さい。




2015.11.3 音楽

A化成建材のデータ偽装事案は国土交通省を直撃し、事実関係の確認やら記者会見やら・・対応に追われる日々が続きます。
飛び石連休初日の10/31、死ぬほど好きな秋の北海道に辿り着くも、事案が北海道に飛び火して、即あえなく逆送。
休日の今日もあれこれ作業しつつ、さすがにブルーになってFacebookを開いたら、何と!
嵯峨君がライブで三軒茶屋に来るというではありませんか。

御存知かと思いますが、嵯峨治彦さんは日本を代表すると言っても過言ではない素晴らしい馬頭琴・喉歌奏者で、最近は札幌の劇団・千年王國の音楽も担当されています。
今日はJaXonさんというピアニストの方とのジョイントライブ。歩いて10分の距離!夕刻なら何とか行けそうです。

音楽の効能は多種多様ですが、今の自分のグッタリとした気持ちに馬頭琴ほど効く音はないような気がしました。
素晴らしい音色、そして音の大きさ。
あまりこうした写真を上げない私ですが、撮って頂いたものも含め、感謝の気持ちを込めまして。

No Music, No Life -ですね。




2015.10.15 誕生日

51歳の誕生日です。

先日、口のデカさが決め手で購入したギター蛙。どう見ても自分にしか見えません。
楽しそうに歌っています。いや悲しい歌を歌っているのかも知れません。無心に弾いているだけにも見えます。
どんな曲だとしても、51歳になってもこうしてギターを弾いて歌いながら、多くの方に来て頂いたり聴いて頂けるのは幸せなことです。

自分にとっての新しい1年。どうぞ引き続きお付き合い下さい。




2015.10.1 

本日10/1は、例年ですと Live「ハシモトコウ新春アワー」の告知をさせていただいている日。
諸事情あって今年9/1にこれを行いましたが、望外にお申し込みの出足が早く、早々に「一旦打ち止め」となって現在に至っています。

例年ベースで本日このページをご覧になった方には、不義理・失礼の段、どうぞお許し下さい。
その後、舞台を削り込んで40席程の座席拡張を行い、1階席320席と致しました。入場ご希望の方はどうぞ橋本宛にご連絡下さい。再び満席となった際はご容赦下さい。




2015.9.5 一旦売り止めのお知らせ

たびたび恐れ入ります。御案内しておりましたLive「ハシモトコウ新春アワー」。望外に御予約の出足が早く、劇場1階で確保可能な300に達してしまいました。
誠に恐縮ですが、一旦、ご予約の確定留保=「売り止め」 を掛けさせていただきます。

と言ったって、私自身、直接お誘いできていない方々がまだ沢山いらっしゃいますし、劇場の10周年記念にも足を運んで頂きたいし。
対応検討の上、何としても一緒に歌って踊って飲んで騒ぎたいと思います。

本日以降頂きましたご連絡は「追加受付枠の優先順位」として整理の上、予約確定次第ご連絡致します。
ただ、即確定と出来ない点については、ご理解・ご容赦下さい。




2015.9.3 御予約御礼

1日に受付開始させて頂きました次回の新春アワー。御予約累計で200席となりました。有難うございます。

残席もまだ多数ありますし、過度に煽る意図は全くないのですが、後々「聞いてなかった」と御不快な思いをさせるのは本意ではないので、ご報告まで。

終盤は様々な状況変化の中で御予約をお受けしたりお断りしたりというデリケートな世界になりますので、こうした場での細かな報告は今後控えます。
ご不明な点に関するお問合せ等については、遠慮なく橋本までご連絡下さい。

※図はイメージで、お席の実配置とは無関係ですので申し添えます。



2015.9.1 ハシモトコウ新春アワー

昨日はNPO法人コンカリーニョの総会の日でした。
劇場を建てて10年、支えて下さった皆様、本当に有難うございます。
初期の借入は現在も地道に返済中である一方、様々な設備の更新時期も迫っており、悩み多き日々。今後も努力を続けてニコニコ経営を目指します。

ところで昨日は劇場の満10歳記念企画も議題となりましたので、皮切りとなるLive「ハシモトコウ新春アワー」の御予約も、本日より受付開始とさせて頂きます。

新年恒例のこの行事。
歌謡曲、Blues、Jazz、Rock、Funk、Folk、Bluegrass・・と、好きな曲を片っ端から演奏する"雑煮of music"です。

お馴染みのメインバンド「新春アワーズ」は勿論、スタッフ・ゲスト共々、今やそれぞれ道内Jazz界・演劇界を支える面々ですが、おかげ様でモノ好きな人達なので、皆さんスケジュールをこじ開けて今回もご参加下さいます。
また10周年記念ゲストは、これまで主催したイベントの中でも最も印象深いものの一つ、2007演劇祭「中島みゆき祭」より、優勝者=劇団千年王國の橋口幸絵に中島みゆきを熱唱して頂く予定です。

2016年の貴方の運気を著しく上昇させる新春アワー、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2016年1月10日(日・3連休の中日)
17:00開場、18:00開演
JR琴似駅裏劇場コンカリーニョ
3,000円(+1drink)

新春アワーズ:
橋本幸 Guitar&Vocal
玉川健一郎 Vocal
南山雅樹 Piano
廣瀬いづみ Organ
岸本佳久 Bass
竹村一哲 Drums

ゲスト:
橋口幸絵、千年楽団
ほか(随時更新致します)

スタッフ:
大江芳樹 音響
高橋正和 照明
望月健太郎 音響助手
米澤春花 舞台スタッフ
斉藤千鶴 総括
ほか(随時更新致します)

企画・構成:
橋本幸

主催: NPO法人コンカリーニョ




2015.7.10 「2年前の今日」(Facebookより)

Facebookは自分には不向きなのか、元々触れる時間が少ない上、最近は季節的な忙しさも伴って上から10個位の投稿しか読めていない状態。どこかで無礼を働いていたらすみません。

そんな中、自分のタイムラインに突然「2年前の写真を振り返ってみましょう」との表示が。きっとこれがニュースサイトか何かで見た"ノスタルジー機能"なる代物ですね? 毎日投稿している人なら毎日現れるのかな。それはそれで大変そうですね。

普段ならさして気にもしないこの手の表示ですが、表示されたのは2年前の「納涼アワー」。
これなら私にも馴染みやすい話題で(そもそも自分の投稿)、おかげで機会を得てこうしてシェア&投稿しているのです。Facebookさん、ありがとう。

浴衣で大勢の方が集まって下さったあのライブ。あの日は異様な暑さで、会場内に雲でも発生するかと思ったくらいです。

今年は涼しいので納涼アワーも見送りましたが(←責任転嫁)、次の新春アワーは1月10日(日)。合言葉は110番ですよ!




2015.6.22 

先週末は札幌で、仲良しの方の節目をお祝いするパーティーが二晩連続であり、懐かしい方、初めてお会いする方、共に沢山の出会いがあって幸せな時間でした。

どちらも「主賓の歌」というコーナーがあって伴奏役を仰せつかりましたが、音楽はやっぱりいいなーとしみじみ思ったのでした。
お二人とも歌がめちゃめちゃお上手でした!

こうした"流し"的演奏の御用命は、お客様本位の臨機応変な対応(例: 左=フォーマル、右=アブノーマル)がモットーの弊社「コウ流しギターサービス社」まで是非。
お二人ともおめでとうございます!




2015.5.7 コンカリーニョ10歳

10年前の5月7日15時は、忘れもしない、再建なった劇場・コンカリーニョのこけら落としの日です。
演目は「劇中歌でつづるコンカリーニョ今昔-ほうぼう舎から大通公園テント芝居、バレン座、とんでんがへし琴似浪漫まで-」。
テント・倉庫時代からの100人以上の役者・スタッフが、全道・全国から集ってくれ、演じました。

あの日あの時から10年。
思い描いてその通りになったことなど、いくつあっただろう…と考えます。
8桁を上回る借入がなかなか減っていかないことは常に言葉にならない不安材料であり、稼働率が上がらない時期は苦しく、距離ができてしまったスタッフや集団も数多くいます。

でも!劇場は死なずに生きている!!
Love&Peace? Rock'n'Roll? Punk? 造反有理? -何だって良いのですが、全く多様な主体による、全く多様な表現の場であれれば。

嗚呼、劇場空間。
陰に陽に支えて下さった皆さん、本当に本当にありがとうございます。
引き続き、どうか見守ってやって下さい。

※写真は倉庫時代のコウアワー with故清水穂高さん(Dr)




2015.4.24 Out There 前夜

「〇〇の悲劇」と言えば、サッカー少年だった私には長い間ドーハでしたが、昨年、それは国立に代わりました。
高校時代のサークル「歌う仲間」の3人で喜び勇んで集合した昨年の結果はこの通りです(@深夜の六本木)。
明日夕刻、再び、そして慎重に集合するのです。ドームの悲劇とならないよう。

▼あの日、国立競技場前駅で呆然と立ちすくみながら録音した駅構内放送。
ポールマッカートニー日本公演中止





2015.4.18 

とある理系の図書を買いに書店に入ったところ、動線途中の書棚からこの4人が揃ってこちらを見ているではありませんか。
なんて卑劣な商法!しかも一冊に絞りにくい絶妙な各誌の役割分担。
くっ、こんな罠に負ける訳には・・・。しかし人間の心は弱いもの。大人買いの結果、私の理系の図書購入資金は枯渇しました。

Paul McCartneyさん再チャレンジ公演に合わせた商戦は恐らく今がピーク。
書店ではご所望の図書目指し、俯いて突進されることをお勧めします。




2015.4.12 会いに行こう

北海道に、「みちネットの会(北海道の地域とみちをつなぐネットワーク連絡会議)」という全道各地の民間の方々による会があり(会長は紋別の田中夕貴さん)、この度目出度く10周年を迎えてテーマソングを作ることになったとのこと。
作詞作曲等を北海道出身・東京在住のVocalist&Violinist=百香さんに御依頼され、私にはその他のサポートについて依頼が回ってきました。

デモが百香さんから送られてきて、当方でアレンジ&ギター等々の楽器を弾き重ねてカラオケを作り、最後は録音機材を抱えてスタジオに行って百香さんの歌とバイオリンを重ねてMixingし、音源が完成。カバーデザインは今回は版権フリーサイトの写真を使ってみました。

それにしても百香さん、「みちネットの会」という名称から「♪君と僕つなぐ道、幸せにつながる道」等の歌詞を起こしたりと、さすがにセンスがいいなーと感じました。勿論、曲を始め、歌やバイオリンも素敵です。
GWはこれを聴きながら、好きな人に会いに行きましょう。

今後はみちネットの会の様々な活動に使われるようですが、販売品ではないので遠慮なくお聴き頂きます(笑)。
どぞ!
♪会いに行こう

※CDご入用の際はご連絡下さい。






2015.4.3 ハシモトコウ新春アワー

諸事情あって今年は開催を見送った、Live ハシモトコウ新春アワー。
私共の劇場コンカリーニョも今年で10周年を迎え、次春は祝賀行事を兼ねて決行です。
時は1月10日(日)と途方もなく先の話ですが、各方面の調整無事整ったので、ひとまずお知らせまで。

今回も皆様良く御存知の、優秀かつオールラウンダーなミュージシャンとスタッフの皆さんのサポートを頂き、幸せな限りです。

例年通りお席は300席、御予約受付は秋頃開始予定です。皆様どうぞご贔屓に!

▼出演
橋本幸:Guitar/Vocal、玉川健一郎:Vocal、南山雅樹:Piano、廣瀬いづみ:Organ、岸本佳久:Bass、竹村一哲:Drums

▼スタッフ(随時更新)
音響:大江芳樹、照明:高橋正和、音響助手:望月健太郎、舞台Staff:米澤春花、総括:斉藤千鶴

▼ゲスト
来年はコンカリ10周年。「そん中そこらの記念企画じゃダメだな」と10年の記憶を手繰り寄せていた私の脳裏に、2007年の演劇祭「中島みゆき祭」のフライヤーに映るある女の妖艶な歌い姿が突き刺さりました。
道内・道外を問わず演劇賞を総ナメにする、劇団千年王國主宰の橋口幸絵。記念企画として中島みゆきを歌ってくれと依頼したところ、幸運にも応じて頂きました。橋口は「服装・髪型・体型も含めて中島みゆき仕様で仕上げる」と命取りな豪語をしておりましたので併せてご紹介まで(笑)。
ここ数年、新春アワーに華を添える村上水緒、堤沙織、坂本祐以の千年王國・千年楽団の看板達も再びサポートしてくれます(榮田桂子は残念ながら客演舞台との関係でNG)。
何を歌ってもらうか、お楽しみに!

▼サポートMusician(追って随時お知らせ)






2015.3.29 年度末

本日白糠町で行われた道東道の一部開通で、今年度の自分の主だった業務が全て終了しました。1月に突然命を受けた兼務状態からもようやく解放予定(面倒な詳細な末尾に↓)。何とまあ長い長い一年だったことか…。
太子堂に単身でやって来て、せっせと一人暮らしの準備をしていたのが1年前の事とは全く信じられません。

一昨日は地政課の送別会。私自身も最後の現課の飲み会になりますが、二次会、この狭い部屋に部下全員が乗り込んで来てエラいことになりました。ここに計10人ですから単なる学生飲みです。

日付が変わっても1~2時間は飲んでたのでしょうか、この1年の最後に相応しい過酷さ。最後は殆ど記憶もなく、昼に目が覚めたら布団の中だったのですが、部屋は整然と片付いており、あの狂乱は夢だったのか?と一瞬ホントに記憶を辿った程です。
酒と調味料しか入ってない冷蔵庫を見て不憫に思ったのか、食材が補強・充実されておりました。なんちゅー管理職でしょう…。
机の上に課員の楽しい寄せ書きが残されていて、涙しました(氏名等は一部masking)。

あと2日を残してはいますが、この1年間お世話になった皆様、本当に有難うございました。


★面倒な話の詳細
本年1月16日付で、国土交通省北海道局の「地面モノ全般」(道路・街路・都市・公園・住宅・下水道etc.)を所掌する地政課の事業計画調整官と、人事・採用・法定計画の改定・技術系政策全般を所掌する参事官付企画調整官の両者を事情あって兼務しておりましたが、4/1付で地政課(元職)の任を解かれ、参事官室(新職)の側の専任となります。中央合同庁舎第2号館の13階というのは変わりません。引き続き宜しくお願い致します。




2015.3.22 年度末

ダダダダダダ…(ドラムのロール音)、いよいよ今年度のほぼ最終週!

仕事の話を余り書かない私ですが、4/1発令人事の最終作業、アイヌ象徴空間の公園基本構想の最終整理、国土審議会部会の開催、道東道白糠ICまでの開通式と、まるで偽装閉店セールのようなイベント続き。それぞれに御関係・お世話になる皆様、宜しくお願い致します。

でも1年間、多少の低空飛行(+足の小指の強打)はあっても大きく体調を崩すことが無かったなーと、自分の体、そして周囲の方々のお気遣いに本当に感謝です。

気分転換にと思って外に出たら春なんですね!
"季節の変わり目好き"な自分が、今頃(花粉以外の)春の訪れに気付くとは堕落です。

年度末、最後まで頑張りましょう。
(写真は差し入れ頂いたカステーラ(勿論ビタミンB1,B2入り))




2015.3.14 近況

音楽や芝居なんかをやっていると、その関係者から「俺、役人嫌いなんだよね」と言われることは珍しくありません(言うまでもなく、音楽や芝居関係者全てがそうという訳では全くなく、職場外の全般で、という意味ですので、誤解のないよう念のため)。
気持ちは分からないでもないし、無意味な迎合も反論もしませんが、申し訳ないことに(?)、役人の仕事は、忙しく、面白く、大変です。勿論「優れて役人が」なんて奢る気持ちは微塵もありません。世の中のたくさんのお仕事がそうであるように、私達も同じく、忙しく、面白く、大変-というだけです。

幸いその甲斐あって、毎週のように起きる暴風雪による犠牲者も出さず、今日・明日・月末に函館・帯広・釧路でそれぞれ新しい道路が開通。また兼務することになった人事関係の仕事も、何百という列車のチェックを終えて最終段階。さらに法定計画の改定のための審議会に向けた資料調整も終盤です。
前説が長くなりましたが、御存知の方は御存知の通り、年明けから続く低空飛行の体調も大丈夫です。御心配をおかけしてすみません。

一方、平日に戻ってしまうと余裕がなくなって御連絡が遅くなりましたが、先週のチャリマル・アワー!
ご来場の皆様のおかげで、過去とは異なる規模で、本当にたくさんの売り上げ=支援金になったようです!!
「お金が全てじゃない」というのは言うまでもない事ですが、出演し、少しでも多くの方にご来場頂きたいと考えた一義的な目的は、やっぱり少しでも支援金を拡充することなので(じゃないと単なる自己満足に終わってしまうので)、正直とても嬉しく思っています。本当にありがとうございました!

そしてそう書いた後で、私は近くのローソンに行って、お酒を買ってきました。経緯は写真の通りです。

モノの価値って不思議ですよね。
例えば今回のアワーはチャリティです。自分の負担は、行き帰りの飛行機やスタジオ代等々、額だけで言えば決して小さくありません。が、あの場に集まって下さった方々と会えた楽しさや一緒に飲んだ時間の価値は、どう貨幣価値換算してもこれと比べようもありません。
そして、あの日の打ち上げ終了後に狸小路でギターを弾いた時のおひねりを、ギターケースに中に入れたままになっていたことをすっかり忘れ、今日の昼に発見しました。この2千円余りのお金は、わらしべ長者のようにビールとワインに生まれ変わり、いま私は泣きながら(花粉で)、片っ端からこれらを飲んでいます。

一体、どこで使ったどのお金が、自分にとって本当の価値があるのでしょう。
そんなことを想いながら、写真奥の黒霧島までたどり着いて飲んでいます。




2015.3.8 お礼・チャリマルアワー&打ち上げ

東京に戻り、昨日のことを思い浮かべています。
演奏する側が言ってしまうと単なる自己満足になってしまいますが、言葉にならないくらい楽しく素敵な時間でした。

いつものことですが、ステージの翌日に頭の中に最初にやって来るのはいくつかの後悔です。 今回の場合は、会場の関係で殆どの方が壁際まで立ちっ放しという中、最後まで温かく見守って下さったのに、全く、もしくは一言二言しかお話できなかなった方がたくさんいて、それがどうにも心残りでなりません。 ここでお名前を出されても困るでしょうから控えますが、◯◯さん(←心当たりがある貴方)、足を運んで下さって本当に有難うございました。

そうした心残りは多々ありながらも、「来てくれて嬉しかったなー」という気持ちが減じられることは全くありません。ステージ側から見る皆さんの表情の記憶は、それを思い出すたび心臓のあたりが熱くなります。

私はお手伝い出来ませんでしたが、チャリティマルシェは今日も開催され、恐らく先程終了しました。

素敵な機会を与えてくれた今野徹君、沢山のスタッフの方々、いつも素晴らしい演奏で自分を支えてくれる玉川健一郎、南山雅樹、岸本佳久、そしてお越し下さった本当に沢山の皆様、心から感謝しています。
ありがとうございました。




2015.2.27 

先日ご紹介した住民劇。一昨日の通し稽古の写真です。衣裳の佐々木青が上げていたのを拝借しました。

身内を褒めるのも何ですが、ここが「北海道演劇シーンの中核」と書いたスタッフ連中のすごいところで、例えばこの一枚取っても、まだ舞台セットは何一つ到着しておらず、照明の吊り込みもこれからなのに、現時点での衣裳とアリ物の明かりだけで、こうして一つのシーンを形にしてしまう。何て贅沢な役者達なんでしょう。

一方でそれらは虚飾でも何でもなく、役者一人一人の力量は様々とは言え、私達スタッフ自身も芝居を始めた頃を思い起こさせるような熱い何かがあるからこそであり、だからこそ全く金にもならないこの企画から私達自身が10年も離れられないのだと思います。

今日はゲネプロ(本番仕様の所謂リハーサル)の日で、役者の皆さんはドキドキしながら眠りについていることでしょう。
お陰様で明日の昼公演は完売しました。明日18:00、明後日3/1(日)13:00はまだお席があるようですので、お問合せ下さい。
→011-615-4859 コンカリーニョ




2015.2.22 

年明け早々に受けた兼任辞令のおかげで 年度末に押し寄せる案件も当然倍増し、身も心もシビれ中の日々ですが、土曜の午後という隙を縫って札幌琴似の劇場に向かいました。

自分達のNPOコンカリーニョが続けている住民劇「温故知新音楽劇」。
劇場再建の前年、西区琴似・八軒に回覧板を回して役者さんを募って始めた日から10年目を迎えました。

初年度に集まったのは4歳から70代までの二十数人。
あの時4歳だった女の子は中学2年生になり、今年もまた舞台に立ちます。
主婦の方々や子供達が時間をやり繰りしながら作るお芝居。実力の程も様々で、お見苦しい場面も多々あるのですが、温かい観客の皆様に支えられて今年も来週2/28~3/1が公演です。


今年の脚本は渡辺豪君。私の大好きな演劇人の一人です。
舞台は札幌オリンピック前年の琴似八軒。

演出・斉藤千鶴、衣裳・佐々木青、照明・高橋正和、音響・大江芳樹、舞台・福田舞台という北海道の演劇シーンの中核メンバー達が、変わらず外郭を作り続けています。
橋本は劇中に挿入される歌達の作曲・演奏を担当しています。

 
昨日は公演1週間前の、最後の歌の直接稽古。
いつものことですが、最初は下手くそだった歌を、良くもここまで歌えるようになるもんだという感動を禁じ得ず、出来不出来を客観視出来ません。

2週連続で札幌に来られる状況ではないので自分は本番を観ることは叶いませんが、お時間がありましたら、JR琴似駅横の劇場に観に行ってやって下さい。

http://www.concarino.or.jp/bl…/2015/…/01/20150228ongakugeki/



2015.2.10 続・チャリマルアワー&打ち上げ

チャリマルアワーまで1ヶ月。
短い時間のアワーにも関わらず、お陰様で現在80名様程のお申し込みを頂いておりますが、会場の通常のキャパを取材したところ100人に満たない模様。
当日は"復興支援"という趣旨に鑑み、窮屈や不便をも楽しむLove&Peace型(?)のイベントとして熱い時間を過ごしましょう!
勿論、70年代フォークの如くステージ上に体育座りでお客様にお座り頂くことや、黒鍵の貴公子・南山の椅子の2人掛け(女子限定)等も検討します。

なお、メールやFacebookで順次「招待」をお送りしようかと思っていたのですが、混乱を助長しても何なので、こちらは一旦控えようと思います。
エラそ過ぎるお願いで恐縮ですが、「行ってみようかな」とお考えの貴方。急ぎ mail@koh-h.tv までご連絡下さい。お待ちしております!





2015.2.1 チャリマルアワー打ち上げ

♪楽しいお知らせ&お誘い
先日御案内しました、3月7日(土)18:00~のハシモトコウ・チャリマル・アワー。
記事の最後に「コウアワーとは打ち上げまでの一連の流れを指す行事ですので、終了後はどこかで一緒に飲みましょう。」と書いたところですが、主催の今野君から「土曜のトリなので、そのまま会場で打ち上げは如何でしょう」旨の連絡がありました。

如何も何も、考える余地など2ミリもありません。
ただ会場やスタッフの皆様にご迷惑にならないかはやはり気になるので、その旨返したところ、会場やPA等をご担当の伊藤さんからも快い了承のご連絡をいただき、考える余地は0ミリとなりました。
というわけで、チャリマルアワー終了後は、そのまま「チャリマル打ち上げ」を開催させていただきます。21時撤収目途の90分程度のお時間でしょうか。

▼お願い
ご参加下さる皆様に、1点、お願いがございます。
マルシェ会場での売り上げは、そのまま復興の支援金に充てられます。
従いまして、今回の打ち上げでの飲み物や食べ物は、各自、お好きな分を会場で購入しながら、とさせていただこうと思います。

今野徹も「陸前高田の酔仙とか仕入れたり、チーズのカット売り、東北のおつまみセットなど提供できます」等々申しております。
農水省・今野徹の「食」に対するこだわりはハンパなく、あの美人フードライター小西由稀姫(←勝手に引用)も認めるレベル(←勝手に想像。由稀さん、間違ってたら容赦なくご訂正下さい)。
その今野徹が選んだものを食べ、飲みながらの打ち上げなんて、楽しいに決まっています。

私も色々なお客様や、初めてお会いするスタッフの方々と一緒に飲めると思うとワクワクします。
最後は「♪また逢う日まで」で終了しましょう。

皆様、3月7日、是非聴きに、そして打ち上げにお越し下さい。

https://www.facebook.com/charity.marche/posts/780276932061470



2015.1.24 

2011.3.11の東日本大震災の復興支援として、震災直後から現在まで半年に1度開催されている「いのちをつなぐチャリティマルシェ」。
昨年末、橋本の「観ようぜ」ポスターを、「選挙行こうぜ」ポスターへ改造しやがった記憶も新しい今野徹君が主催しています。

今野君は、高校の遠い後輩で、現在は農林水産省に出向中の熱血道庁職員(現在牡蠣にヤラれ中)。
9回目となる今年は3月7(土)~8(日)開催となり、今回もたくさんの協力者の方々と一緒に準備を進めているようです。

ところで会場ではマルシェと並行してアコースティックライブなるものがあり、3月7日(土)のトリ枠(18:00~19:00)で演奏のご依頼をいただきました。
せっかくの機会、1時間「ハシモトコウ・チャリマル・アワー」として演奏させていただこうと思います。

私以外は鉄壁を誇るお馴染みコウアワーズのうち、廣瀬いづみ嬢(Organ)、竹村一哲(Drums)は残念ながらツアー中で不在。
玉川健一郎(Vocal)、南山雅樹(Piano)、岸本佳久(Bass)、橋本幸(Guitar/Vocal) という懐かしのグランドホテルライブ4人組で演奏致します。

1998年から1年と3ヶ月、当時建設省の三陸国道事務所勤務で宮古市に住んでいた自分にとって、三陸は特別な特別な場所です。震災後に足を運んだ時に目の前に拡がった言葉にならない光景もまた、余りにも特別な記憶です。

十分な準備や綿密な組み立てはできないかも知れませんが、ひるんではいられません。
会場では各地の美味しいものが、たくさん。
1時間という短い時間ですが、チャリティマルシェの、そして震災復興の応援に、チーズをむしゃむしゃ食べ、ワインをガブガブ飲みながらお聴き下さい。
なお「コウアワー」とは打ち上げまでの一連の流れを指す行事ですので、終了後はどこかで一緒に飲みましょう。

日時・場所
ハシモトコウ・チャリマル・アワー
3月7日(土) 18:00~
event space EDiT
札幌市中央区南2条西6丁目 南2西6ビルB1

※今野徹に1曲歌わせることも極秘裏に画策致しますのでご期待下さい。
※PR画像作成に当たっては、今野君のご了解を頂いて昨年の素敵なフライヤーデザインをお借り致しました。お礼を兼ねましてご紹介させて頂きます。


  (ご参考:今野君にお聞きした概要等)
〇北海道の農業が被災地にできることをコンセプトに、生産者が被災地への思いを込め、協力し提供してくれた農産物、チーズやワインなどを、生活者である札幌の人たちが、彼らも復興へ心を寄せて、買い物という行為の中で、支援に参加し、その思いを重ねたお金を被災地に送るというもの。志あるお金を循環させる「志金循環」を大事にしている。
〇毎年秋(9月)は農産物の販売が中心だが、3月は世界に誇る北海道のナチュラルチーズ工房の皆さんが提供してくれるチーズが主役。
〇チーズのほかにも、東北で復興に向け踏み出した企業の商品を販売するほか、カウンターでは、お料理とドリンク、また、道内のミュージシャンたちによるチャリティライブも開催。
〇チーズ、東北、音楽、料理、どんなきっかけでもいいので、被災地の現状、被災者の現状を知ってもらう一助にしてもらえたら。




2015.1.16 

つまらない話で誠に恐縮ですが、お仕事で関わりのある方も多くいらっしゃるのでご報告まで。

本日1/16付で人事異動の発令があり、国土交通省北海道局企画調整官を拝命致しました。※北海道ではなく霞ヶ関内での異動です。
諸事情あって時期外れの発令で、現在の地政課事業計画調整官も兼務という非常に変則な人事です。
座席は北海道局の参事官室に移り、人事・組織と法定の長期計画の改定等を新たに所掌します。

現職・新職双方、できる限り遺漏なく対応して参りたいと思いますので、引き続き宜しくお願い申し上げます。




2015.1.14 

♪パトスからお届け~札幌人図鑑!

「札幌でご活躍の方を1年365日毎日配信する漢方型メディア-札幌人図鑑」。
少し前に収録していただいたものを、一昨日、アップしていただきました。そもそもお前は今札幌にいないだろ等のツッコミもあろうかと思いますが、お許し下さい。
メディアの方の取材を受ける機会もそれなりにありますが、札幌人図鑑主宰の福津京子さんは独特の論点整理法をお持ちで、初めてお会いして約1時間の会話の中でテーマを3話(「第2次小劇場ブーム」「ハシモトコウアワー」「地域に応援してもらえる芝居」)に絞られ、残りの時間でコンパクトにインタビュー形式で収録をされます。勿論そこに、効率偏重とかぞんざいという感は一切残りません。

取り上げて下さって、ありがとうございました。
誠に僭越と恥じつつ、お礼を込めてタイムラインに上げさせて頂きます。




2015.1.12 

昨日は1月の3連休の中日。例年ならライブ・ハシモトコウ新春アワーを開催している日です。
今年は東京異動もあって見送ったところですが、それならということで、いつもアワーにご来場の異業種の異能偉人の皆様による「エアコウアワー」なる代替企画が開催され、橋本にも帰札指示が下りました。

琴似の某居酒屋さん貸切で50名様。「エア」と言いつつギターが1本持ち込まれており、座席を回っては皆様のリクエストに応じてお歌の伴奏させていただくという、流しのような晩でした。幹事の荒木さんご自身を含め、皆さん歌が上手でビックリです。
東京にいてなかなかお会いできない方も多い中、このような機会を作っていただき、またたくさんの方にお会いでき、幸せな時間でした。ありがとうございます。

今回お会いできた方も、今年まだお会いしていない方も、今年も1年よろしくお願い致します。