自由研究−クラレンス・ホワイトさんのBluegrass Guitar






Introduction
 1.Discography
 2.フレーズについて
  [1] Gプレイ時のフレーズ
  [2] Cプレイ時のフレーズ
  [3] Dプレイ時のフレーズ

- フレーズについて -

◆ このコーナーは、クラレンスさんのリズム・ギターの中から、「シンコペイションを用いたベース・ラン」 に注目し、漏れなく(というぐらいの気持ちで)拾い集めようという、非常に気の長いコーナーです。

 「シンコペイションを用いたベース・ラン」ってなに? 

T.基本形(16分音符系)
1小節を16分割し、奇数番目を「表」、偶数番目を「裏」とします。
通常は、ベース音、ストロークとも「表拍」に収まっていますが、そのベース音を前方の「裏拍」にずらして アクセントを付けるプレイ! それが「シンコペーション」です。






U.8分音符系
本来 A の位置で弾かれるベース音が前方シフトしてのタイミングで弾かれ、Aの位置までスラーしているフレーズ。
16分音符の世界の中ではAもも「表拍」ですが、広義の「前倒し系」と位置付け、 面白いと思われるフレーズがあれば、対象としました。(TAB譜には"♪"マークを表示しています。)