自由研究−クラレンス・ホワイトさんのBluegrass Guitar





Introduction
 1.Discography
 2.フレーズについて
  [1] Gプレイ時のフレーズ
  [2] Cプレイ時のフレーズ
  [3] Dプレイ時のフレーズ

- Dプレイ時のフレーズ -

 T→Z♭
D→C

1.(♪) 


2-6. Lee Highway / 0:15, 0:44
8分音符系です。 もともと刺激的なT→Z♭進行ですが、5弦0フレットを前倒しして煽ります。


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 W→T
G→D
1. 


2-6. Lee Highway / 0:20



2. 


2-6. Lee Highway / 0:48
高速のテンポの中で、何ちゅうか、すごいリズム感ですよね。



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 X→T
A→D
1. 


1-3. If You're Ever Gonna Love Me / 0:58
1枚目の3曲目。レコードの中に登場するクラレンスさんのシンコペイション・フレーズの、記念すべき第1弾です。



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 T
1.(♪) 


2-6. Lee Highway / 0:09, 0:38, 0:53, 0:56
8分音符系です。このように6度(Dコードの場合、5弦2フレット)の音を使ってベース・ランを組み立てる方法は Gコード(6弦3→4弦0→4弦2→4弦0のパターン)の時によくやりますが、これにアクセントとして D音の3連発(4弦0→5弦5→4弦0)を加えたフレーズです。


2.(♪) 


2-6. Lee Highway / 0:31
8分音符系です。



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 W

1.(♪) 


2-6. Lee Highway / 0:17, 0:46
8分音符系です。"LeeHighway"ではTからZ♭へ、上の[D→C]-1のフレーズで強烈に上行し、W=Gに移行するが早いか 今度はこのフレーズで急降下します。この4弦2フレットの"突っ込み感"は凄まじいスリルがあり、まさしく "Highway"といえましょう!



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