Variety / Introduction
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 Qooのギター
 
Qooのギター



1999年、HI-Cの後継機種として発売されたQoo。
ほのぼの系のキャラクターを起用しつつ、アーシーなアコースティックブルースというCMソングは聞き捨てなりません。

原曲を聴いてみますと、不鮮明ながら、どうやら中盤のレトロ声の女声ナレーションまでをギター2本、 ナレーション後は計3本のギターで弾いているように聞こえます。キーはB♭です。

この感じをなるべく損なわないよう注意しながら、ギター1本で弾いてみます。
Capoを3フレットに装備。赤字は親指で弾く箇所です。

古いカントリー・ブルースのようなスタイルで、粘っこくアルペジオしましょう。
原曲ではラフながら実にイイ感じでリズムを切っているギターが1本ありますので、あまりおとなしくアルペジオしていてはこの感じが出ません。



 第2小節
    Eコードのベース音は通常、【6弦 開放】&【4弦 2f】のオクターブを交互に弾きますが、ここでは同時に1弦と3弦による リード音を弾かなくてはなりません。
ここはブルースということで7thと割り切り、4弦は開放としましょう。


 第3小節
    リズム・ギターの7thの音が聞こえますが、第1拍の裏から、【3弦 開放】から始まるリード・ギターも 入って来ます。ストローク気味に弾く第1拍の時だけでも小指を使って 一瞬7th=【3弦 3f】の音が出せればより感じが出るでしょう。


 第4小節
    原曲のリズム・ギターはCapoを使わずに F#7→F7 と弾いています(またはCapo1で [F7→E7])。
これだとルートが6弦にあって重厚なのですが、ここではリードを弾く関係上3Capoとしているため、ルートが5弦、しかもポジションは6・5フレットと高く、ちょっとショボいですね。 そこで、ここは4度下の6弦も押さえて補強しましょう。
聞きとれるリード音を弾こうとすると譜のような感じになりますが、ちょっとせせこましいので両方ストロークでも全然問題ありません。


 第5小節
    「5小節目?譜にはないぞ」 などと言ってはいけません。
ここは貴方が「Qoo〜」とシャウトする箇所ですね。