Variety / Introduction
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太陽にほえろ!

手元には、ポリドール社から発売された「太陽にほえろ!100回放映記念主題歌集」なるシングル盤があります。
まずはそれを活用して、七曲署員のことを学習しておきましょう。

文献によると、100回目の放映は昭和49年6月14日で、タイトルは「燃える男たち」。
普段から十分燃えている人達が わざわざ「燃える」と明示しているのですから、この日は恐らくハタ迷惑なほど燃えたものと思われます。

ジャケット裏には署員の詳細なプロフィールが掲載されており、重要情報が満載。
これから「太陽にほえろ!」を弾くに当たり、七曲署員のことを理解しているのといないのとでは情感の入り方も全く違うものとなりましょう。
そういう意味からも、まずはここを熟読しておくことが重要です。

*

藤堂俊介(石原裕次郎)
愛称「ボス」。
彼ほどの腕と実績があれば、警視庁の第一線の指揮者として活躍していなければウソなのだが、自己の信念を曲げない彼の行動が誤解を生み、 中央の出世コースからはずされている。いつも厳しい彼が、事件解決の時などに見せるふとした優しい心遣いが、一癖も二癖もある部下達との絆を 固くしている。
なぜか独身。

柴田純(松田優作)
愛称「ジーパン」。
ジーパン、長髪姿の上に、刑事でありながら拳銃が大嫌いという型破りの刑事。 少しのんびりしすぎていて失敗することもあるが、ひとたび彼の闘士に火がつくと、100メートル11秒という俊足と、空手二段という腕前を振るって活躍する。

内田伸子(関根恵子)
愛称「オシンコ」。
男臭さのムンムンする捜査一係の紅一点。 元敏腕刑事の父親の血をひいたためか、しばしば男勝りの活躍をして、一係のツワモノ共を驚かせる。
むろん独身。

山村精一(露口茂)
愛称「ヤマさん」。
長い刑事生活から人生のウラを知り尽くしている。七曲署管内のチンピラ共の動静など、麻雀をしながらでも自然に彼の耳に入ってくるほど。 また、容疑者を自白させる事に関しては本庁の刑事もかなわない技術を持っている。
彼の愛妻ぶりは伝説的。

石塚誠(竜雷太)
愛称「ゴリさん」。
ゴリ押しの一手で事件に当たっていくから、この愛称で呼ばれている。 誠実でひたむきな人柄だが、ひとたび彼が怒りだすと手がつけられない。人情もろくて泣きつかれてはダマされる欠点がある。 彼の馬力の源は、その食欲旺盛なところにある。
独身。

島公之(小野寺昭)
愛称「デンカ」。
若くて二枚目で女性に優しいため、コワもての他の刑事たちが苦手とする女性相手の聞き込みはもっぱら彼が引き受ける。
独身。

野崎太郎(下川辰平)
愛称「チョウさん」。
部長刑事。巡査から叩き上げの刑事で苦労人。時に暴走気味の藤堂班にあって貴重な手綱の引き締め役。
2DKの団地住まいで、家に帰れば一男一女の良きマイホームパパ。



  ◎七曲署員のことを十分学習したら、こちらへ進む→ 「太陽にほえろ!」のテーマ

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